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ほのぼの高校 11HR-24HR  作者: 深町珠
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肇くんとウォークマン

肇くんは、6組だったかな、ドラマーで。いつもスティックを持って何かを叩いている

面白い奴。


彼が、ウォークマンを買ってきた。

出たばかり。


「いい音だー。」と、喜んで喜んで。


僕は、少年らしく「普通のテレコの音」だと。


まあ、ちょっと突っ張るのが少年(^^)。


肇は「そんなことないよ、いい音だよ」



そこに居たカニクリ(本名はありふれてるので、カニクリが浸透)が


「いや、タマはミミが肥えてるから」この頃、こういう言い方が流行っていた。

オーディオ趣味の人を、こういう。


肇は「そっか」と。


こんな風に、うまーく収まるのが当時だった。




でもまあ、そうでもない事もあって・・・・。


軽音の女の子が、ラナウェイズをライブで演りたいと言って。

「あの衣装」がNGだと・・・(そりゃそうだ)。

見たかったけど(笑)。


バンドの子(ポニーティル、ってバンドだった)は、止む無く

制服でライブ。(まあ、そうだよね)。



そんなこともあった。



僕とか、智治とかは・・・掃除当番から逃げるので


ラナウェイズと言われていた(笑)。


僕は部費も払わないので、軽音部からも逃げた(^^)。

カネがなかっただけだが。


♪らなうぇい、らなうぇい♪


・・・あ、これはクリスタルキングか。(^^;


なはは。


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