↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
繊細さん物語  作者: 気まぐれメイ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
6/30

人と比べて、落ち込んじゃう

目がぱっちりと開いていて、大きくて。

まつ毛も長くて、髪の毛は細くてさらさらで。

小さい頃は、家族や親せきの人達から、可愛いとよく言ってもらえていた。


だけど、外の世界に出ていけばいくほどに、

私なんかよりも、ずっと綺麗でキラキラと輝いている人が、

この世にはたくさん存在しているのだと思い知らされた。


そんな人たちを見ていると、皆がとっても楽しそうで、幸せそうに見えた。

だからこそ、そんな人たちと自分とを比較しちゃって、

私ってどうして、こんな何だろうって、グルグル考えこんじゃって。


どうして、みんなみたいに、

楽しそうにしたり、幸せそうにすることができないんだろう。

そんなことがずっと、頭の中で渦巻いてしまって、

急に虚しくてたまらなくなっちゃうの。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。