表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ノーザンライツ団航海日誌!第一期  作者: カナル
第五話「格闘大会!」
55/61

~ヴァンside~勝利の宴は焼肉食べ放題!

表彰式が終わるまで時間を潰した俺様達は戻って来たムッチョとパッチョの奢りで焼き肉屋に来ていた。


「それじゃ…ムッチョとパッチョの優勝を祝って…カンパーイ!」


「「「カンパーイ!!」」」


ユリの音頭でグラスをぶつけ合って乾杯し、よく冷えたジンジャエールを飲み干す。


「くーっ!うめぇなぁ!」


「サイコーだねっ」


白獅子の領域では未成年の飲酒は捕まるから俺様ですら酒を飲んだ事ない。

ムッチョとパッチョはガブガブビールを飲んでいてちょっと羨ましいな。


「さぁ、食べ放題飲み放題だからどんどん注文して」


「ちゅーもんちゅーもんっ、取り敢えず焼き肉盛り合わせ10皿!」


「俺様はステーキ3皿!厚切りで!」


「僕はカルビと野菜プレートとサラダ一皿ずつ」


口々に注文したメニューを書いた伝票をムッチョが店員に渡し、注文してくれた。

やがてテーブルいっぱいに肉が届き、豪快にドバっと熱した溶岩板に肉を載せる。


「あーっ、いい匂い」


焼き肉なんて何年ぶりだろうか。アルムが庭で俺様とユリの為にやってくれた以来じゃねぇかな。


「さ、焼けたよ。焦げる前に食べないと」


「食べる食べる!」


ムッチョがパッチョの皿に山盛りに肉を載せたり、ユリのカルビを取り分けてやったり、俺様のステーキを焼いてくれたりと兄貴らしい事をしてくれる。


「ムッチョも食え。俺様のステーキを分けてやる」


「有難うヴァン。もらうよ」





ワイワイ楽しく食事をし、腹一杯になる頃に食べ放題終わりの時間が来た。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ