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ノーザンライツ団航海日誌!第一期  作者: カナル
第四話「見世物小屋」
42/61

過去の日誌…

過去の日誌…


ノーザンライツF航海日誌

19(かすれてしまって読めない)3年8月13日



遂に我々は来てしまった…北の果て…死者の海域へ、


噂通り、見渡す限り海にはローレライ、空にはセイレーンの群れだ。


俺は今猛烈に後悔している…引き返すべきだろう。

まだ幼い我が子シビリカと親友の息子ブライトを連れてきてしまった。この子達を守りながら戦うのは…いや、他にも沢山、低いレベルのクルーはいる。


我々は全滅するかもしれない。


なあ、ルーク。俺が死んだら妻とシビリカをお前の息子ブライトと一緒に首都へ連れていってくれないか?


海賊なんかやるもんじゃない。俺達は騎士を続けていればよかったんだ…海には、絶望ばかりしかない。



記録…ノーザンライツ=フェルディナント

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