募集してます。今もまだ。
シークラン城で働いてくれる女の子
以下、下の条件を満たしている人お待ちしてます
(1人)
1・住み込みで働いてもらいます
2・満足のいくように報酬を弾ませます(80000リド)
3・長期間家に帰れないと思ってください
4・家事ができる人
6・健康なひと
7・14歳から30歳まで
8・女の方限定
9・髪の長い人
10・口の堅い人
「マスター、この仕事もらってっていい?」
15歳くらいの少女が、仕事の紙を掲示版からとった。
「あぁ、それやめた方がいいかもしれないぞ。ビバルディ」
ビバルディという少女は、首を傾けた。
「なんで・・??80000リドだよ!!こんないい仕事見れないよ!」
嬉しそうに話す。
「そうなんだが。5年前にその依頼が来たんだ。1人の女がシークラン城に行ったきり、行方不明になったんだ。まだ帰ってきてない。それ以来、誰もその仕事をしたいと言うものは、いなかったぞ。
それでも行くのか・・・??」
心配そうに、脅えるように話してくれた。
「うん。行く。大丈夫!私には家族いないし、心配しないで。
行ってくるね!マスター」
笑顔で手を振りシークラン城に向かうためマントを深く被りなおした。
読んで下さりありがとうございます。
もしよければ感想下さい。
喜んで見ます!!




