表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/4

募集してます。今もまだ。

シークラン城で働いてくれる女の子

以下、下の条件を満たしている人お待ちしてます

(1人)

1・住み込みで働いてもらいます

2・満足のいくように報酬を弾ませます(80000リド)

3・長期間家に帰れないと思ってください

4・家事ができる人

6・健康なひと

7・14歳から30歳まで

8・女の方限定

9・髪の長い人

10・口の堅い人












「マスター、この仕事もらってっていい?」

15歳くらいの少女が、仕事の紙を掲示版からとった。

「あぁ、それやめた方がいいかもしれないぞ。ビバルディ」

ビバルディという少女は、首を傾けた。

「なんで・・??80000リドだよ!!こんないい仕事見れないよ!」

嬉しそうに話す。

「そうなんだが。5年前にその依頼が来たんだ。1人の女がシークラン城に行ったきり、行方不明になったんだ。まだ帰ってきてない。それ以来、誰もその仕事をしたいと言うものは、いなかったぞ。

それでも行くのか・・・??」

心配そうに、脅えるように話してくれた。

「うん。行く。大丈夫!私には家族いないし、心配しないで。

行ってくるね!マスター」

笑顔で手を振りシークラン城に向かうためマントを深く被りなおした。


読んで下さりありがとうございます。

もしよければ感想下さい。

喜んで見ます!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
投票してもらえると嬉しいです!!
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ