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  作者: ゆず
3/3

さようなら

今回で終わりです。

あまり長く続けるつもりもなかったので。

次は日常系をやろうと思っております。

乞うご期待!

次に男性。

次に子供。

次々殺した。

10人ほど殺したあたりだろうか。

私の腕は血まみれになっていた。

「綺麗………。」

もう既におかしくなっていたのだろう。

それからの私は人間を監禁し、ある程度の好感度を得てから裏切るように殺したり、監禁し、拘束し、抵抗が出来ない状態でじわじわと嬲り殺したりした。

いろいろな殺し方をした。

楽しかった。



ある日会った女性は変だった。

私がナイフを持って近づくと、こう語りかけたのだ。

「がんばってね。」

…意味が分からなかった。

これから殺されるのに、何故こんなに平然としてられるのだろう?

今まで殺してきた人間は全員、

「まだ死にたくなぃぃぃぃ!」

とか

「助けてぇぇぇぇ!」

って泣き叫んでたのに。

突然こいつの事が気になった。

「名前は?」

「星野かなでよ。」

かなで……お母さん…………。

「前の苗字は?」

「比奈川よ。あなた、聞いてるだけじゃなくて自分のことも答えたら?というか、お願い。名前も知らない奴に殺されたくはない。」

「比奈川………あおい………」

「!?」


「わっ。」

いきなり抱きしめられた。

「ごめんね………ごめんね………」

「私たち、苗字を変えて一緒に過ごしてたの。」

「ねぇ?一緒に暮らせない?今度こそ愛してあげられる。」

懐かしい 香り。

「いく。犬も……行ってもいいよね…」

「うん。うん。行こうね。一緒にね。」




お母さんを殺した。

お父さんも殺した。

犬は私を殺して死んだ。

もう誰もいない。

もう誰もいてはいけない。

バイバイ。

衝撃のラストですね~。

(無理やり終わらせた人←)

正直に言うとネタがきえました。

申し訳ございません。

では、また違う小説でお会いしましょう。

ばいばーい

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