魔導戦記 ~精霊に嫌われし者~
進んだ文明をもった人類は自然を破壊しすぎてしまった。神は天罰と称し、進んだ文明を奪った。退化した人類は自然の脅威に敵うはずもなく絶滅の危機さらされた。神の目的は自然破壊をやめさせることであり、人類を滅ぼす事ではなかった。そこで、神は人類と自然の一体化図った。精霊と呼ばれる新たな生命を生み出し、神の恩恵という名の魔法という新たな力を与えた。そこから人類は数を増やし、自然との共存成功させた。だが、新たな力を手に入れた人類は、魔法を使い争いを繰り広げていく。大きな争いは終わり、小さな争いが続く続く中、一人の少年が生まれる。この少年の誕生が、やがて世界を巻き込む大戦へと発展していく。