序章の登場人物(ネタばれあり)
ここでは序章で登場する人物の事が書かれてあります。
序章終了時で、明かせる情報や設定を書いているつもりです。
私の覚書や願望みたいなのも入っていますが、気にしないで下さい。
「こんなもの読んでられるか!」って人は、飛ばして下さっても構いません。
序章を読んでから読むことをおススメします。
「はっ?ネタばれ?そんなの関係ねぇぜ!」って言う、豪の者はそのままお読み下さい。
名前:ハク
この物語の主人公の一人。三兄弟の長男。
一人称は僕。白髪。髪の長さは長過ぎる訳ではないが、短い訳でもない。
アホ毛がある(クロ曰く)。前髪で右目を隠すような髪型。左目の色は赤。
いつもニコニコしている為、目は糸の様に細い。右目は謎である。
性格は温厚で周りの人には、常に敬語を使用する。いつもニコニコし笑っている。
滅多な事では怒らない……筈。しかし、身内(特にクロ)に暴言等を吐かれると、彼は修羅となる(要注意だ)。
クロに対しては、甘いが、兄弟に対しては厳しい。クロの事を尊敬している。
偶にクロやロッソに対して当たりがキツイ様に感じるが、きっと愛情の裏返し……であって欲しい。
ロッソやクロ曰く、ドSである。
「相手泣くまで責めるのを止めない、泣いても責めるのを止めない、むしろ泣いた後が本番だ」って言うぐらいドSらしい。byクロ。
武術と魔法など一通り使えるが、本来のハクは巫である。
趣味で服を塗ったりするらしい。
現在、所有の確認にされている神宝は『賢者の石』と『錬金術師の宝物庫』。
『錬金術師の宝物庫』は不明。
『賢者の石』は十二神が一柱、死神タナトスの神宝の一つ。
名前:ロッソ
この物語の主人公の一人。三兄弟の次男。
一人称はオレ。赤髪。前髪から全ての髪を後ろで束ねている。
右目は眼帯で隠している。左目の色は赤。
性格は適当で、欲望に忠実。自他共に認める馬鹿である。
最近幼女以下の馬鹿である事に気が付き、軽くショックを受けている。
アッシュと比べると真人間(本人談)。
考える事が苦手で「オレの専門は肉体労働だ」と、自分で言っている。
ハクやクロは戦闘に関しては、ロッソの事を信頼している。
戦闘能力は非常に高い。
魔力を手足に纏い戦っていた。
しかし、やはりバカなところがネックである。
名前:アッシュ
この物語の主人公の一人……の筈だ。だよね?三兄弟の三男。
序章に出番はなく、ハク達の語った情報しかない。
曰く、英雄病(中二病)のひきこもりで、コミュ症、人見知りで、ちょっと変わっている人物。byハク&ロッソ
名前:クロ
この物語の語り手の一人にして、登場人物。三兄弟の父親。
十二神が一柱、死神タナトス。
序章のタイトルどおり変態素敵な賢者様。
かつて賢者と呼ばれた男。
変態である。
戦闘モードというか、本来の姿は、黒い髪を隠すように、漆黒の衣を纏い、骸骨の面をして、全てを両断する大きな鎌を持つ。
なんか発言に所々、自分が日本人であった事を匂わしている。
名前:アリス=グランド=レイルロード
この物語のヒロインの一人……の筈だ。一人称は私。
スレンダーで、長く伸びた綺麗な金髪、青い瞳、目はキリッとして整った顔立ちの女性byハク。
その凛とした見た目と裏腹に、なんというか……とても残念な子。不遇ヒロインとでも言った方が良いのかな?
クロ&ロッソの変態親子に「アナルが弱そう」と描写されているが、実際は分からない。
辺境伯の姪。
アフォードに『ポンコツ』と呼ばせる程のおっちょこちょい。
酔うと厄介byハク。
名前:エリザベス=アリシア=シリー=スタマ―レ
この物語のヒロインの一人。
メインヒロインにしてもいいんじゃないかな?by作者
一人称は妾。のじゃロリ。つまり、幼女である。
ロッソ曰く、まるでお人形みたいに整った可愛らしい顔で、どこか気品の様なものを感じるらしい。
愛称はエリー。本名は作者も名前を忘れて「アレ?名前何だっけ?」って確認する程出てこない。
とても聡明で子供らしくない。
「十年に一人の天才」らしい。
名前:ルーシー
恰幅のいいおばちゃん。一人称はアタシ。
「私は」を「あたしゃぁ」みたいに言っちゃう系女子。
宿屋「安らぎの家」の女将さん。
元気な声と元気な笑い声。
いろいろと情報通。
空気は読めるけど、敢えて読まないときもある。
名前:宿屋の主人
名前は出てきていない。彼の作る料理は美味しいらしい。
ルーシーの夫。
名前:アフォード=イディオット
南を守護する辺境伯。シリー帝国の大貴族。
一人称は私。
眼鏡をかけた知的な雰囲気の四十歳ぐらいの男性。
眼鏡を取るとちょっと怖い。
アリスの伯父さん。
「三度の飯より骨董品が好き」らしいbyアリス。
名前:きなこもちさん
ハクを辺境伯の部屋まで案内したメイドさん。名前はまだ出てきていない。
ハク曰く、美人さんらしい。
名前:ヒャッハーさん
盗賊と間違えられた残念な吟遊詩人。
名前は出てきていない。一様は決まっているby作者。
外見からは想像できないが、意外にも礼儀を弁えていた。
演奏技術は素晴らしい。人は見かけによらないのだ。
とてもポジティブな人。
名前:ガチムチさん
同じく、盗賊と間違えられた残念な吟遊詩人。
名前は出てきていない。一様は決まっているby作者。
名前:199Xの使者さん
同上。
名前:モヒカンさん
同上。
名前:禿げ散らかしたエールっ腹のおっちゃん
とてもエロそうな顔をしているらしい。
『魔剣』の所持者。
ロッソの心に深い傷を負わせた人物。
まさか、こいつが魔剣を持っているなんて……byロッソ。
魔剣は『首狩の魔剣』と言う。
聖戦の前に使用された剣。
ツクモガミなのか、その本人の呪いなのか、まだ、明言されていない。
名前:チンピラのおっさん
ロッソに絡んだ不幸なおっさん達。
名前:強面の冒険者
ハクと一緒に飲んでいた人。
色々と情報を喋ってくれた。
多分以上の筈。
おかしいな?おっさん率が高い様な……




