↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【貴方だけの恋の指定席】姉の婚約者身代り? (姉の陰謀から始まる...恋愛って)  作者: Aprツツジ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
68/78

《エピソード34》フィーナの恋愛の行方って何?

危険な気配?


 『シルベニア』のリーダー、ミリザが休憩中にですね。


 話かけてきた、荷馬車の人がいました。


 「こんなに厳しくて、危険なところへ、どうして旅をしてるのかな? 」


 それで、特別な指名で、討伐依頼を受けたことを説明をしていました。


 それが、説明をしていくと、険しい顔つきの人だったのですが!


 少しずつ、明るい表情に変わって来たのです。


 この人は、カスミールの村の人だったのです!


 「いやあ! 司祭さんの知り合いにだな! 」


 「『引き受けてもらったぞ! 』と聞いたがね! 」


 「『迎えに行かないと、来れないぞ! 』って言ってやったんだな!! 」


 「それで、君たちを迎えに来ていたんだよ!! 」


 よくここまで、来れたものだね!


 この人はダベルグさんと言って、もう立派なひげを蓄えた人?


 この人は、ドワーフだったのです!!


 ダベルグさんは、ここへ来るのなら、頑丈なドワーフだとか。


 森に溶け込めるような、エルフだと思っていたようでした。


 ところがですね。ダベルグさんが、私たちのホロ馬車を眺めると...!


 私たちのホロ馬車に並べてある、大物の成果物が目に入ったのですかね?


 いや! あの大仕事を引き受けるのなら、十分な力量の人たちなのかな!!


 そう、つぶやいて、いたのですよ!!


 そんなことを話していたら、なにやら危険な気配がしました!!


 ダベルグさんも気付いたのでした!! ああ、油断をしていたかな?



 そこには、ひときわ大きなウルフ? 子牛よりも大きいわよね!


 それをリーダーとした、群れが忍び寄っていたのでしたわ!!


 ダベルグさんは、ああ! ベオウルフの群れじゃな!!


 あれは、かなりマズいぞ!!


 ハチのような鋭い攻撃と、ウルフの群れとしての連携じゃな!!


 そう言いながら、とても大きな剣を、抜いていたのです!!


 (あれ? 聞いた事があるわね? ああ、イギリスの英雄の名前かな? )


 (でもあれは、イギリスが舞台じゃなかったよね? )


 (同じ時代くらいだと、アーサー王のほうに、なっちゃうのかな? )


 (いけない! 前世の知識でしょう! 今は、危険なウルフの種類かな? )


 そんなことを考えていると、リーダーが飛び出してきたのよ!!


 とても速いスピードで、フィーナを狙って来たのよ!!



《エピソード35》フィーナの恋愛の行方ってⅡ? ...お楽しみに (^^)/

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。