予告《エピソード20》とんでもない身代り逃げるⅪ?
今日は、午後から魔法使いの試験だったのですが、...!
『シルベニア』のみんながですね! その服装のままでは、冒険者はできないでしょう!!
私は、いつも討伐の時でも、普通の服装だったからね!...と、ポカンとしちゃったのです、
それでリーダのミリザが、俺は剣士だからな。
剣と鎧は必要だろう?
ああ、そうよね。服装と装備が必要なのよね!!
魔法使いのシア(ミレシア)は、だからローブとね、杖でしょう。
それに、短剣位はね! 持たないと、なのよ!!
昨日は、報酬が入ったでしょう?
それで、装備を買いに出かけています。
このお店って、剣や盾などからローブなども、置いてあるのね。
それと、魔法の書もあるよね!!
そうよ、冒険者なら御用達の物は一通りは、揃っちゃうからね。
そう言いながら、みんなも報酬が入ったので、色々と見て回っているの?
魔法使いのシアは、魔法の書をチラッ、チラッと見ながらね。
私の装備を、見ていたのよ。
まあ、神官のローブね。下にチェーンメイルも着けたりするけどもね? どうする?
いえ、私はシールドで防御をするから、要らないかな?
でもね。杖よね!! 魔法の杖って、持たないのかな?
(ああ、そうよね。いつも姉は大きな触媒を付けた、杖を持っていたわね)
(でもね。あんなに大きなのは、持っていると邪魔なのよね)
それで、小さい触媒の着いた物を見ていて?
ねえ! シアって、大きな触媒の杖は持ってないよね!!
うん? それってっさ! 魔法の適正に合わせて使っているのよ!!
大きければ、...良い訳じゃないんだからね!!
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