予告《エピソード14》とんでもない身代り逃げるⅤ?
今は谷を降りて、川を渡って、また谷を登っています。
その谷に登っている時です。
行商人のホロ馬車が、武装した兵に囲まれているのかな?
いいえ! 装備はバラバラになっている? 敗残兵でもないわね!!
あれは、盗賊に襲われているのですよ!!
助けてあげたいけれどもね?
今は逃亡中の身ですから。
追手には追いつかれたくはないしね!!
後ろを振り返ると?
誰も? 追手来ていないようね!
それでね。ホロ馬車は森に寄せて、野営をしていたのかな?
盗賊は、こちらから見ると、みな背中を向けていたのですよ!!
じゃあ、援護くらいの魔法ならね!
姉の指導者。王宮魔導士と練習した防御用の魔法くらいならね。
それで、盗賊たちの背中や首筋がターゲットにね!
シャイニング・パラライズニードルを放ってみたのよ!!
見事にヒットしてくれたのですわ。
稲光の細い枝分かれした先が、背中や首筋に触れてね。
装備は鉄なら、更に電撃のショックが強いでしょうね!!
10人くらいの盗賊が、倒れていましたわ。
ホロ馬車から、人が降りてきて、倒れてる盗賊をしばっていたのですよ!!
もう、あれなら大丈夫ね!!
さあ私は、逃亡の続きですわ。馬を走らせようとしたら...声を!
お姉さん待って! 助けてくれたのでしょう?
若い男の子が、声をかけて来ました。
ええ、そうだけどね。訳ありでね、追手から逃げているのよ!!
また、どこかで会いましょうね。
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=




