《エピソード09》とんでもない身代り逃げれる?
控えの『聖女』?
それでもね。簡単には侵攻軍は、国境を越えるって!!
簡単なことではないのですよ。
内通者が、見張りの位置を手引きしていたのでした。
モチロン、第三王子とこの領地を貰ってね。終わりなんてね!!
相手は、最初から国を取ろうと、していたのですわね!!
さあ、王太子はどうしているのでしょうか?
第三王子を始めとして、捕虜を奪還されないように、送っているのですわ。
その手配をしてからですよ! 自ら侵攻軍へ第一騎士団と、進撃を始めていたのですね。
風車小屋から、その進撃が見えていたのです!!
あれ! 王太子が進撃している!!
そう風車小屋の守り人は、言っていたのですわ。
それから、少し経った頃に! 突然なのです! 大きな音が...!!
山火事の起きてる、向こう。侵攻軍側から、何かが吹き飛んでいたのですよ!!
おお~!! あれは、『魔道砲撃』だ!! 隣国から支援軍が来ていたのか!!
それは、次の『魔道砲撃』が、谷から打ちあがって!!
侵攻軍を砲撃していたのですわ!!
ミルフィーは、次から次へと! 色々な流れが、入って来ているのよね!!
こんな状況に、パニックを起こしているのでした!!
(さっき思い出した、異世界のラノベやマンガ、アニメの世界? )
(古い言い回しなら、ベルばらの戦闘シーンなのかしら? )
あれ? 支援軍から、指揮官?
王族っぽい方が来ちゃっているみたいだな!! まさか、お迎えなのかな?
王太子のお迎えの方は、来ないのかな?
そう風車小屋の守り人は、言っているのですわ!!
(その時に、前世の記憶が...悦子(40代)が思ったのですわ!! )
(フン! 控えの『聖女』欲しさの行動なのね! 国の所有物にしたいだけなのよね!! )
そんな思いが、出て来ているのでしたわ。
(ええ~! 一部の記憶だけどもね! 何て、冷めた考え方なのかしら? )
(おとぎ話の世界! 王子と王女さまの世界? お妃になりたいだって!! )
(もう、バッカじゃないの? 現実を見て生きなきゃいけないのよ!! )
(かなり、酷い目に合いながら、生きていたのかな? 思い出せない...の? )
(いいえ! 思い出せて来ているのよ!! )
こんな状況なら、ここから逃げ出したいみたいなのね?
(今度は自由に、ファンタジーの世界で生きたい!! )
(そう思っているのね!! それってっさ! 賛成したいわね!! )
《エピソード10》とんでもない身代り逃げるわ? ...お楽しみに (^^)/
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=




