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日常  作者: 黒猫
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黒猫

 朝起きて学校の準備をして朝ごはんを作って食べる

これが俺のいつもの日常である。

 少し前に事故で両親を亡くしそれからは自分で料理を調べて

作ったりしていた。

 そうして朝ごはんを食べ終わるとすぐさま支度して玄関を出たら、聞こえ慣れている声が聞こえてきた。 

「おはよう!」

 幼馴染である奏恵の声だ

「おはよう…奏恵」


「どうしたの?今日、元気ないね」


「ちょっと夜更かししすぎてな、体調が悪いんだ」


「そんな遅くまで何やってたの?」


「最近ハマってるゲームがあってな大戦乱スマッシュブロザーズと言うゲームなんだが初めて見たら楽しくてな気づいたらこんな時間になってしまったんだ…」

 とそんな何気ない会話をしていたら気づいたら校門に着いていた。

 そして校門の近くに黒猫がいたいつもだったらそんなに気にしないんだが何故かその黒猫に違和感を感じていた…

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