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ネルスは仲間になりたそうに(ry

 ーーどこかの大海原ーー


「どこかってなんだよ……」

「……? ダイダ様、どうなされましたー?」

「いや、なんでもない。こっちの話だ」


 そのまま、フィリアと俺はネルスのところへいくと、俺は紫電の槍(グラリングスピア)を引き抜いた。


「あふんッ!」


 そんな艶めかしい声出すな。


「さて、ネルス。色々と話したいことが……」

「ふっ、人の子よ。お前ごときに話すことなぞない!」

「……神依召喚(ゴドスサモン)


 メカどらを呼んでOHANASIするか。


 ーー


「ごめんなさい、ごめんなさい! あ、あの、私はね、ねるすぅっていいます! その、あの、あ、あれです! み、水の神様だって知らなくて……それで……」

「あー、まあ気にするな」


 とりあえず、メカどらを呼んでネルスが泡を吹いて気絶し、その後てんやわんやで俺達のことが説明できた。


「あ、あの!」

「ん?」

「そ、その!」

「うむ」

「こ、この私目を、な、な、仲間にとか……」

「無理」

「な!?」


 だって、50メートルはあるんだぜ? 巨大キャラはメカどらだけで十分だな。


「私は擬人化だってできます!」


 すると、ぼふん、という音と共に現れたのが、黒髪ロングで、目が金色で、八頭身かな? 手足がすらっとしており、顔立ちは大和撫子を思わせる。そんな子がもう一回、こちらにいう。


「仲間にしてください!!!」





 ネルスが仲間になりたそうにこちらを見ている。


 仲間にしますか?

 〉はい ←

 〉いいえ


 〉はい

 〉いいえ←









 〉《はい》←決定

 〉いいえ




 ーー


「よし、付いてこい!」

「ありがとうございます!」


 こんなかわいい子、放置できるか!


「これは……ダリアさんと会議を行わなければ!」


 フィリアが、なにやら言っているが俺達は気にせずリルベンへと転移した。

ちなみに、山脈の高さを順に表すと


ダリア>>>>>(絶対に越えられない壁)>>>>>ネルス>>>>ラン≧フィリア


となっています。


あれ? これ山脈だっけ?(すっとぼけ)

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