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葛藤の上に花は咲く:人物プロフィール

作者: 優月
掲載日:2025/11/11

上村美優かみむら みゆプロフィール】


所属・階級:〇〇警察署 生活安全課 / 巡査→巡査長

年齢:20代前半

外観:165cm。剣道をしていたせいか女性にしては少し背が高めで、ストイックな性格なのかちょっと細見。ショートカットの髪型で眼光も鋭い。しかし、彩花の前では目線を含めちょっと緩々になる。

警察学校時代:成績が文武共に常にトップクラス、首席卒業 (卒業生答辞担当)

特筆事項:剣道、体力ともに優れている。冷静沈着で、規律意識が非常に高い。


人物像:真面目で、完璧主義、でもそれは仮面の姿。そして、結構愛に餓えている。


公の顔(生活安全課):職務に厳格で、非の打ちどころのない「完璧主義」な女性警察官。常に冷静沈着で、感情を表に出すことはほとんどない。指導や問題解決において、論理と法規を重視する「孤高のトップランナー」と見られがちである。特に生活安全課のデリケートな事案においては、その冷静な判断力は高く評価されている。


内面:警察学校時代から「孤独な強さ」に苦悩しており、他人に弱さを見せられず、全てを一人で抱え込む傾向がある(彩花からの「直してほしいところ」)。加藤教官には、「人を愛するのが苦手」と指摘されていた。


彩花との関係:彩花は自分の人間性を保つための「命綱」のように思っており、彩花を「人間的な一番の目標」として警察学校時代は意外と目標にしていた。彩花の前でのみ、素直な涙や弱さ、強い独占欲を見せる。彩花の存在が、「完璧なロボット」になることを防いでくれたと心から感謝している。愛の表現は、普段の自制心の反動で「大胆」かつ「情熱的」になる傾向がある。


特筆すべきエピソード:卒業答辞に、自身の弱さと、彩花(最下位の仲間)への感謝を織り交ぜるという、加藤教官からの「指導」を受けている。


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橋本彩花はしもと あやかプロフィール】


所属・階級:〇〇警察署 地域課 / 巡査

年齢:20代前半

外観:158cm。中肉中背。ちょっと長めのショートカットで眼光が日頃からゆるい。しかし、いざとなると目線が強くなる。


警察学校時代:成績は文武共に最下位をさまよう(卒業は達成)。しかし、陰で人一倍努力を重ねていた。

特筆事項:粘り強い精神力と、高い共感能力を持つ。市民からの信頼が厚い。



人物像:真面目で、諦めない性格。弱い者への共感。


公の顔(地域課):派手さはない。が、粘り強く、真面目で優しい女性警察官。市民や地域住民の「弱い目線」に立って物事を考えられる能力に長けており、地域課ではその共感能力が重宝されている。

「自分なんて」と過小評価しがちだが、美優に指摘されて以降は改善を意識している。


内面:警察学校時代、成績が最下位でも自主退学を決して選ばなかった精神力。加藤教官からは「弱いものからの目線」の重要性を説かれ、自身の存在意義を見出した。美優という目標に追いつくための陰の努力を惜しまない。


美優との関係:美優を「立派な目標」として尊敬しつつ、同時に深い愛を捧げている。美優の完璧さの裏にある孤独と脆弱性を唯一理解し、受け止めることができる存在。美優が弱音を吐ける「安全地帯」を提供している。愛の表現は、普段の控えめさとは裏腹に、いざとなると大胆になり、美優を導く積極性も持つ。


特筆すべきエピソード:卒業前に美優から告白された際、「警察官としての覚悟を決めてから付き合いたい」と一旦保留にした、公私を分ける強い意志の持ち主。


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※登場人物が増えた際は加筆します…

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