第六話……球速なんてゴミ! 必要なのはコントロール☆彡
プロ野球でビタっとアウトコース低めへのストレート!
見ていても快感の投球ですね (`・ω・´)シ
必要なのは針の穴を通すようなコントロールです。
では、底辺の草野球で必要なコントロールとは!?
ビタっとド真ん中に投げれるコントロールです (ノ∀`)ww
肩の良い方が底辺チームいたら、大体はストライクが取れない方です (´・ω・`)
あるいは素行がかなりヤバイ人とか……。
(集合時間に来ない方とかは、全く使えません ><。)
バッターBOXから見ると、『ピッチャーがメチャ近いな!』って思うんですけど、マウンドから見ると、『ストライクゾーン小さっ!』って思います (;'∀')
……もうね、ゾーンが10円玉くらいしかねーんじゃね?って思いますねww
正直、ド真ん中狙っても、そうそうド真ん中とか行ったりしません (`・ω・´)シ
適度に散らばります。
そうすると、相手も引っかけてゴロになったり、ドン詰まってフライになったりします。
……まぁ、ド真ん中へ投げても空振りされる事もありますからね!w
大切なのはストライクを取れること!
どんなに遅くったって、それが最重要です。
著者は、沢山の強肩投手が四球まみれで試合を壊すのを沢山見てきました。
折角の休みに、外野守備していたら、四球とボークだけで2回コールドだった、とか普通にありますからね (´・ω・`)
……なんのための休日か分かりません。
正直、相手バッターも打ちたいですからね。
よく言われるのは、
『試合に負けても、自分にヒットが出れば楽しい!』
これが草野球選手の正体です (ノ∀`)
四球なんてあまりおいしくないのです!
逆に守備についているメンバーも、打球処理の機会を楽しみにしているのです。
正直、四球どころか、相手の三振も美味しくありません。
つまり、草野球ピッチャーってのはね、ド真ん中に【ぽよよ~ん】って遅い球を投げとけば、相手が勝手に凡打してくれる世界なのです!w
ただ、四球を狙ってくるバッターもたまにはいますから、いつでもド真ん中に投げることが出来る練習はしておきましょうね (*´▽`*)
狙ってド真ん中へ投げられるときは、貴方が絶好調な証拠です!
そんな時はコーナーを狙った投球を楽しみましょう (*´▽`*)