第四話……底辺的ゴロの処理方法
フライとくれば次に来るのはゴロ。
ゴロゴロ転がってくるのでゴロというのであろうか?
野球やソフトでは、捕ったあとに一塁へ送球が必要。
送球のコツであるが、最良の方法はサードには、一塁へノーバンで送球出来る奴を配置するに限る (;^_^A
……と言ってしまうと身もふたもないので、暴投をするくらいなら、叩きつけてワンバンを投げることである。
ちなみに、バウンドした球を一塁手が捕球できなければ、投げたやつのエラーに付く (´・ω・`)
それはさておき、すぐには肩は良くならないので、できる対策としてはゴロを捕る方法だが、これには妙手がある。
バレーボール用の膝当てを両足分買ってくるのだ。
これをユニフォームの中に着こむ。
そうすると、あら不思議。
膝をつくのに、なんも痛くないので怖くない!
これで捕れないゴロが大幅に減ります。
更にはベルト付きのファウルカップもお勧めです。
鉄壁の取り方は、膝をついて、股間のところにグローブを構えると、あら不思議。
ボールをトンネルするところが無くなります。
最悪、胸で落として拾って投げても間に合います!
是非、勝てない草野球チームの監督さん試してみてくださいw
ちなみに、『ゴロを打て!』って監督さん少なくなりましたが、ゴロを打つ感じでバットを振ると、何故かいい感じでライナーが飛びます!
同じ要領で、下手くそがノックをすると、ライナーが飛んで、練習相手が怪我をします (´・ω・`)
必ずノッカーは、確実にゴロが打てるように練習してください。
ノックなんて、最初は手で投げてあげたらいいねん。
カッコつけんな!(ぷんすこw
ちなみに以前。
筆者は野球以外にも膝当てを仕込んで、サッカーのGKやゴレイロをやっていました (゜∀゜)/~♪
きっと貴方もナイスセーブ!