第一話……二番打者とバント (´・ω・`)
二番打者。
初回、二番目に打席が回って来る打者のことである。
昔は先頭打者が出ればバントというケースが多かったが、年々送りバントの数は減っている。
ちなみに、35年前。
小学生の町対抗ソフトボールで、バントの素振りが巧いだけで、二番打者のレギュラーを獲った奴もいた。
ちなみに素振りだけで、バントが巧いのではない (´・ω・`)
野球好きのオッサン監督にバントをアピールしたら、即二番打者の椅子をGETできる時代もあったのだ。
そもそも、一番打者が出なければ送りバントは成立しない。
打順二回り目には、そもそも二番目の打者として廻って来るかどうかも謎なのだ。
海の向こう側では、二番最強説もある。
二番打者に強打者を置くのだ。
しかし、これが機能するかどうかは分からない。
すべてが分からないだらけだからこそのゲームなのである。
……まぁ、しかし。
とりあえず、デブだったら捕手なみの理由で、二番打者が決まっていた時代もあったのである。
☆★☆★☆
ド底辺草野球において、バントは概ね禁忌である。
『そこまでして塁にでたいのか!』とヤジられるww
仲間内のソフトボールや草野球では、そもそもバント禁止の場合が多い。
理由としては、下手くそが守備するところにバントされると120%セーフになるからだ (ノ∀`)
……が、相手投手がある程度球が速いとバントもしづらくなる。
貴方はバッティングセンターでバントが出来るだろうか?
意外と難しいことに気が付くはずである。
著者は下手なので、バッティングセンターでバントすると手が痺れます (´;ω;`)ウッ…