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俺んちの妖狐さん!  作者: たてこ
26/26

俺んちの妖狐さん!その25!(謎の女編)

・・・。byたてこ

午後2:34


「クソォ・・・木の枝は抜かない方がいいのか抜いた方がいいのかわからねぇ・・・」


かえしみたいなのがあり抜くと激痛が走る。

だがこのままじゃ妖狐を運べない。

それなら覚悟を決めないといけない。


「くッ・・・がっ・・・あぁぁぁあぁぁあッ!!!」

『ブシャッ』

「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・クソいてぇ・・・」


かなりの激痛が走る。

血が止まらない。

涙が視界を濁らす。


「ったくこの状況でいけるかよ・・・」

「よしっいくかっ・・・」


1時間後・・・

午後3:54


「ハァ・・・ハァ・・・やっと・・・ついたか・・・」


ようやく道端へ出た。

道のりは短かったが足と妖狐を担いでるせいでとても長く感じた。


「ん・・・んぅ・・・」

「ぐっすり眠りやがって・・・今戻るからな・・・ゆっくり飯でも食おうぜ・・・」


妖狐に聞こえるはずがない独り言をたらしホテルへ向かう。

人一人もいない田舎道を・・・


To Be Continued…

・・・。byたてこ

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