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俺んちの妖狐さん!  作者: たてこ
25/26

俺んちの妖狐さん!その24!(謎の女編)

最近pcゲームにどっぷりはまっています。byたてこ

午後2:13


「やばいやばいやばいやばいやばい!」

『ドォン』

「ふふふ・・・貴様が死ぬ前に教えてやろう!妖狐を誘いこんだのは私だ!

そしてその妖狐を殿の元へ戻すのが私の役目!」


「(さすがに妖狐も下界にいすぎたのか!?

それに殿って誰だ?こいつは一体なんなんだ!?)」

頭が混乱を起こし呼吸が乱れる

とてつもない邪気を放ちつつ追いかけてくるその姿は恐怖で震えてしまう


「てめぇらの指図で妖狐の住む場所をなんで決めなきゃなんねぇんだ!」

「妖狐は実に美しい・・・。この妖狐こそが殿に捧げるべきもの!」

「んなこたぁ知ったこっちゃねぇよ!妖狐の好きにさせやがれ!」

「フハハハハ!いい度胸だ!塵にしてやる!」

『ドゴォォォォン』

「うわっ!まずい!」

『ガサッゴロゴロゴロッ』


数秒後・・・。


「クソッ・・・。大丈夫か!妖狐!?」

「おかげさまで無傷じゃ・・・。ありがとうなお前さん・・・。」


どうやら妖狐の方は恐怖で疲れ切っているだけで何もないようだ。


「ぐあッ・・・!」

「(木の破片が刺さったか・・・。ホテルまで向かって応急処置でもするか・・・。)」


とりあえず間一髪で助かったが、妖狐は一体なんなんだろうか・・・。

そして妖狐はこのまま無事で居られるのだろうか・・・。

そう思うと不安になる・・・。


To Be Continued…

そろそろ面白くなってきましたね(物語が面白いとは言ってない)byたてこ

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