俺んちの妖狐さん!その23!(謎の女編)
いやぁあったかくなりましたなぁbyたてこ
午後2:11
「なぁ妖狐ぉ・・・まだ終わらないのか〜?」
「休日だからいいではないか!こういう時は運動と思えばいいのじゃ!」
妖狐がなぜか食いつく。
「(なんだこいついつも散歩行かないのに今日はやけに張り切ってるなぁ・・・。)」
「やはりここにいたのか・・・。私の感は間違っていなかった・・・。」
下を向いて歩いていたので目の前にいることが気づかなかった。
30くらいの見た目の女性がが浮遊しながら
ただならる邪気のようなものを放っている
「あ・・・うっ・・・・。」
「おい妖狐!?大丈夫か!?」
妖狐が怯えている!?
言葉も出せないくらい怯えてるとは相当だ
「(この状況を打破しないと・・・!)」
「貴様は掟を破ってのだ・・・その命もらい受けん!」
「(なんだこいつありきたりなセリフだな・・・)」
「そこにいる貴様も死ねッ!」
そう叫ぶといきなり青い球体を放った
「まずいッ!逃げるぞ妖狐!」
「へ?・・・!?」
妖狐の体を持ち上げ下り道を必死に駆け下りる
追ってきているようだ
「ふっ・・・逃げるというのか・・・まったく人間は愚かなものだッ!」
「あぶねぇ!ふっざけんなこのやろう!当たったらどうすんだ!」
「当てるつもりで飛ばしているのだ!」
本当にまずい状況になりやがったッ・・・!
To Be Continued…
遅くなってすみませんbyたてこ




