俺んちの妖狐さん!その20!(旅行!編)
20話だぁぁぁあぁぁ!やった!今日はドン勝だ! byたてこ
午前11:05
「うーん・・・」
結構時間が経った。
妖狐は帰ってこないし、チュー未遂は見るし・・・
寝たふりはするもんじゃねぇな・・・
(なんで人間って意味もなく寝たふりとかしちゃうのかな〜・・・)
いや待てよ・・・思違いかもしれんな。
仮に唇を伸ばしたとしてもあれはチューの未遂ではない!・・・はず・・・
あぁもう深く考えるのはやめるか・・・
(とりあえず昼飯前の散歩でも行くかな・・・)
ドアノブに手を伸ばしドアノブを握る
『ガチャッ』
「ぬぉ!?」
「お?」
ドアを開けるとびっくりした様子の妖狐がいた。
「お、おぉなんだお前さんか!急に開けるからびっくりしたぞはっはっは!」
なんかわざとらしい笑いだがとりあえず流しとこうか・・・
「あぁすまん昼飯前に館内の散歩にでも行こうかと思ってな」
「そうなのか?ではわしも行こうとするかの!」
「おう、そうか。なんかおみあげとか欲しいものあったら言えよ」
「りょーかいじゃ!」
To Be Continued…
ここまでご愛読ありがとうございます。(あれ?この言葉僕が使っていいのかな・・・)byたてこ




