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Wonderful Planet ~弱体化されまくった銃使いで頑張ります!~ Ver1.0  作者: ハーメルンホイッスル
冒険への準備編
18/342

PBカーニバル!~2~

できました~


それではお楽しみください~


2022/12/12 いろいろ小さく修正

「ギャオオオオオオ!」


 入り口で待機していたソウル達は、レイドエリアに入って行くと機造龍・クイデゥスデウスコンテーレと対峙し、機造龍の咆哮から戦闘が始まった。


「じゃあ作戦通りよろしく!」


 グリムニルの号令で、盾持ちの男性隊員と副隊長のミミランジェが駆けだして行き、機造龍の向きを反対にしていく。


「バフ準備!アタッカーは勇気を滾らせて突入!シェルター準備急いで!」


 グリムニルの声に、反応して動いていく隊員達とヴァルハラの戦士たちはクロー攻撃を見届けた後、機造龍の足や腹にパイルバンカーの杭を打ち込んでいった。


「ハァ!…こいつはいい!爽快だ!」


 ヴァルハラの戦士がパイルバンカーの感想を言い、笑いをこぼした。


「隊長が言っていた事は本当だったぜ!これは楽しい!」


 右足付近にいる、盾にパイルバンカーを装着した隊員も、いい手ごたえを感じていた。


「パイルバンカー好評ですね、製作者としてどう思います?」


 シェルターの中で、ヒーラーの女性にパイルバンカーが好評の感想を求められたソウルは、少し照れていた。


「いや~嬉しいですよ!救済クエストの為に作ったとはいえ、こうして使ってくれているのを見るのは楽しいですし」


「あ~なるほど~わかります!私も初めて作ったポーションを競売に流した時、「助かった、ありがとう」って言葉が来てうれしかった思い出もありますし」


「やっぱり誰かが使ってくれて感謝されるってとても嬉しい事なんですね」


「ええ、とっても…おっと!お仕事お仕事~」


 尻尾攻撃が当たり、やられてしまった隊員が担ぎ込まれ、ヒーラーの女性が回復魔法を唱え始めた。


「二割削れるよ!光線に注意!」


 グリムニルが指示を飛ばすと、機造龍が背中から球体を射出し、その球体から光線を出し始めた。


「みんなうまく動けてるな…すごいな…まるで一種の集団行動みたいだ」


 光線を回避し、元の位置に戻るという動きが何の不安も感じさせない物で、ソウルを魅了した。


「光線終わるよ!盾持ち、突入準備!アタッカーはバフ掛け直してもらったら合図を待ってて!」


 そして、最初と同じように男性隊員とミミランジェが機造龍の向きを移動させ、クロー攻撃を防いでいった。


「アタッカーGO!尻尾には気をつけて!」


 再び、炸裂火薬の音がいたる所で鳴り響くと、機造龍のHPが徐々に減っていった。


[うん、順調だね!これなら後1~2ループで半分行くかも」


 グリムニルが頷きながら計算し、1ループちょっと過ぎた時、機造龍のHPが半分になった。


「ブレス攻撃来るよ!アローヘッド準備!他は盾持ちの後ろに移動!」


 ホワイトローズが先頭に立つ形で、盾持ちの隊列が矢の形になった時、盾に装備してあるパイルバンカーの杭を地面に刺して固定した。


「【フォートレス】準備!合図を待って!」


「キュォォォォォォォォォン‥‥(発動!)ゴォォォォォォォン!」


 チャージ音からの発射の間に、フォートレスが発動し極大レーザーがソウル達を襲うが、何の問題もなかった。


「【エリアヒール】」


「4分間の排熱が来るよ!全力全開でぶっ飛ばせ!」


 極大レーザーが終わり、ヒーラーが味方全体を回復させた後、ソウル達と一緒にシェルターを張り直し中に入っていった。


「ヒャッハー!フルボッコタイムだ!」


「ヤッテヤルデス!」


「撃ち貫くのみ!」


「そして必殺の~ボンバーストライク!」


「ディバイディ…バンカー!」


「やるしかないんだ!」


「リミッターを外させてもらう!」


「セカンドブリッドォ!」


「連発入杭!」


「チェェェェストォォォ!」


 テンションが高くなっているのか、聞いたことがあるようなセリフが聞こえ、全力攻撃が始まった。


「おお!すごい!めっちゃ削れて行ってる!」


 それから2分経過し、グリムニルに連絡が入った。


「え?…なんでもっと持ってこなかったの?……しょうがないなぁ…」


 グリムニルが申し訳なさそうな顔をすると、ソウルに両手を合わせた。


「ごめん!ソウルさん!炸裂火薬無くなったって連絡が来て、作って持って行ってもらえますか?」


「あ、はい、わかりました」


 ソウルは、言われた通りに簡易錬金釜を置き、炸裂火薬を大量製作した後、グリムニルから届けてほしい人物の特徴を言った。


「右足にいる赤い角のヘルム…あの人か」


 全力疾走で届け先の人に向かうと、笑いながら謝罪をされた。


「いや~すまねぇ!はっはっは!自分の計算が甘かったぜ!」


「大丈夫ですよ!では!」


 1スタック渡し、シェルターに戻ろうとした時グリムニルから、別の補給要請が来た。


「今度は、左前足か」


 この時、機造龍の排熱が完了し動き出してきた。


「うお!あぶねぇ!」


 ソウルの目の前に機械尾が迫り、両膝を地面につけて、体を反らすようなスライディングで回避すると、心臓の鼓動が早くなるのがわかった。


「(とっさにやったけどできるもんだな…)」


 急いで左前足に到着し、1スタック渡すと、またグリムニルから連絡が来た。


「え?今度は右前足にいる…?わかりました…」


 頭側から行こうとした時、盾持ちの男性隊員がパリィをミスってしまい、クロー攻撃が防がれずソウルを襲ってきた。


「こなくそぉ!」


 咄嗟に銃を引き抜き、連続で発砲するとギリギリで軌道を反らすことに成功し回避に成功した。


 【アナウンス:特殊条件を満たすプレイヤーの攻撃を感知しました!これよりレイドボスは強化され性質も変化します!】


 突然アナウンスがエリアに鳴り響き、その場にいた全員を困惑させた。


「全員注意警戒!」


 グリムニルの言葉と当時に機造龍が飛翔し、龍の姿から人型に変形していった。


「あっはっはっは!変形した!初めて見た!」


「うお!昔よく見たアニメの変形完了ポーズをした…だと…テンション上がってきた!」


「マジかよ!開発者!完成度高けーな!」


「うお!剣を抜いて有名なパースした!」


 その場にいた全員が驚き、笑い、懐かしさなど様々な感情が渦巻いていた。


「盾持ち3人体制でヘイト取って!アタッカーはバフ掛け直し!急いで!」


 グリムニルが大声で指示するとよく訓練された兵のように全員が動き出した。


「俺も一旦シェルターに移動…」


 ソウルもシェルターへ移動をしようとしたが、盾持ち3人を無視して、機造龍から機造龍人に名前を変えたクイデゥスデウスコンテーレが、ソウル目掛けて剣を振り下ろしてきた。


「なんでだ!?」


 剣の振りが早く、回避が間に合わないと思ったソウルは、持っていた銃を盾にして剣と銃がぶつかる瞬間横にズレる様な動きで回避した。


「(くそ!俺の銃が壊れた…残るは榴弾発射する拳銃とパイルバンカーだけか…)」


 だが、それらはアイテム欄から取り出さなければならず、少しの時間が必要でその時間さえない状態だった。


「ここで終わるのか…!」


 機造龍人が袈裟斬りに構え、振り下ろされソウルは身を縮めた。


「させるかよ…【クイックカバー】!」


「やらせねぇよ!【フルスイング】!」


 ホワイトローズが本来の剣と盾の武器を持ち、機造龍人の剣を弾き、ユメミルクの両手斧が弾かれガラ空きになった体に向かて跳躍し一撃を叩きつけた。


「助かった!二人ともありがとう!」


 ソウルは感謝を言いながら、急いで榴弾を括り付けた紐と単発拳銃、パイルバンカーをアイテムから取り出し構えた。


「あの3人に任せて他は隙を見て攻撃!どんな攻撃が来るか解らない!注意して!」


 機造龍人が、ユメミルクの一撃で3歩後退し体勢を崩すがすぐ立て直した後、剣をしまい左腿に格納された巨大な拳銃を取り出した。


「やっぱり狙いは俺か…」


 ソウルに銃口を向けられたが単発拳銃に榴弾を装填し、機造龍人が向ける銃の銃口に向かって発射した。


「さすがだ!拳銃が爆発して使えなくなったぜ!今のうちに【クイックチャージ】、【チャージ】【オーバーチャージ】、【戦人鼓舞】」


 機造龍人の銃がチャージ式で撃つのにタイムラグがあり、銃口から入った榴弾で暴発し銃を破壊した。


「すごい攻撃バフだ!これならいける!」


「ならあたしも!【チャージ】【護法のⅠ】【リバース】【チャージ】【ハイリバース】【護法のⅨ】」


「めっちゃ硬くなった!」


「準備完了!ソウル!ホワイトローズ!行くぜ!」


「「ああ!」」


 機造龍人が、剣を横に構え炎を付与するモーションをし、血を掃うように剣を振った後、3人と対峙した。


 ホワイトローズが先陣を切り、ユメミルク、ソウルの順で一列に並び、機造龍人の攻撃をホワイトローズが弾き、ソウルが単発拳銃を発砲し機造龍人の胸部に榴弾が当たる、と同時にユメミルクが跳躍、赤熱した胸部に一撃を入れて離脱した。他の隊員やヴァルハラの戦士たちも、ユメミルクと同じタイミングで攻撃していった。


「飛ぶぞ!回避優先!」


 グリムニルが叫び、機造龍人が飛び上がり滞空すると、体を丸め機械の翼から8面ダイスを細長くしたような形で透き通った物が無差別に降り注ぎ、爆発した。


「盾持ちは【フォートレス】!他は盾持ちの後ろに避難!急げ!」


 グリムニルが降り注ぐ攻撃の中、大声で指示を飛ばし自身も盾持ちの後ろに隠れた。


「いやぁ!激しいですな!ユメミルクさんや!」


「ええ、ソウルさん!きっとあっちの方も激しいに違いない!」


「それは、どっちが上か下かな?」


「そりゃ…お前…下だろ?」


「いやいや、機械だからどっちもいけるかもしれない!」


「まさかの両性!だから激しい訳だ!」


 降り注ぐ攻撃の中、下ネタで盛り上がる3人が【フォートレス】から出たのは30秒後だった。


「さて、どうする?このまま削りきるのもいいんだけど、何してくるかわからんよ?」


「だよなぁ…それが一番怖い…」


「う~ん金属かぁ~…あ!ちょうどいいのがあった!」


 ホワイトローズが手早くウィンドウを操作し、副団長のミミランジェを呼び出した。


「なんですか?」


「ミミランジェってやべぇスキル使えたよね?それ使ってあいつの胸部装甲腐食させて」


「え?!あれですか!?でもあれってめちゃくちゃ遅くて当たるまで時間がかかるのですが…」


「大丈夫、ダイジョウブ!何も問題は無いから…」


「不安しかないのですけど…」


 空中で排熱していた機造龍人が地面に降り立ち、再び剣に炎を付与した。


「時間がないから説明は省くよ!私の後についてきて!あとユメミルク頼む!」


「あ~なるほど、わかった!」


「二人は後で怒られそうだなぁ…」


「え?!ひどい事されるの!?私?!」


 一列になって機造龍人に突撃していくと、機造龍人の剣が切落の形で振り下ろされたが、ホワイトローズが弾き体制を崩させた。


「今だ!」


「え?!今って…キャァァァァァ!」


「よいしょっとぉぉ!」


 ユメミルクが、ミミランジェの襟首を掴み盾のように持つと、跳躍して胸部装甲の前に突き出した。


「ざ!…【残酷たる時間】!」


 ミミランジェの両手から、緑と茶色が水と油を一緒に入れたような水球ができた後、機造龍人の胸部装甲に当たり完全に腐食させた。


「ナイス!ミミちゃん!よくやった!これで婚活がうまく行くと思うよ!(しらんけど)」


「婚活関係ない!後で覚えておいてくださいね!」


「ユメミルク…おっと!…あそこまでぇぇぇ!俺を飛ばせる?」


 機造龍人の攻撃を躱したりしゃがんで回避しながら、ユメミルクに聞いてみると頷いた。


「ホワイトローズ頼む!」


 ソウルが声を上げて言うと、ホワイトローズが機造龍人の右薙ぎの攻撃を弾いて体制を崩させた。


「ソウル!乗れぇぇぇ!」


 両手斧の平らな方を向け、ジャンプしたソウルを押し上げるように飛ばすと、パイルバンカーを構えたソウルが胸部装甲へ吸い込まれるかのように向かった。


「ドンピシャだぁ!」


 パイルバンカーのトリガーを引き胸部装甲に当てると、胸部装甲が粉々に砕け心臓のように鼓動する、動力炉が姿を現した。


「グォォォォォォォ!」


 機造龍人がもがき苦しむような動きをした後、地面に片膝を突いて動かなくなった。


「今だ!【サークルオブライト】発動準備!」


 グリムニルの号令の下、盾持ちが配置につきMPポーションを飲み始めた。


「アタッカーは発動後攻撃開始!終わらせるよ!」


 それから10秒後、機造龍人が再び動き出すと同時に【サークルオブライト】が発動し、機造龍人を拘束して動けなくした。


「ビビィ…拘束をか…確認…60秒…後ジジ…自…爆し…ます」


「?!こんな時にDPSチェックかよ!」


「自爆される前に倒すんだ!この際だ!ヒーラーも回収班も全員攻撃して!」


 グリムニルの焦る声が響き渡り、胸の動力炉目掛け攻撃が始まった。


「もう少し!いけるか?!」


 ソウルが敵のHPと表示された時間を見比べながら攻撃を続けるが、間に合うか解らない状態だった。


「うぉぉぉぉ!間に合えぇぇぇぇぇぇ!」


 手あたり次第、パイルバンカーを叩きつけるように杭と弾丸を撃ち出し、弾切れを起こしたら素早くリロードを済ませ、再び引き金を引くを数回繰り返すと、突然機造龍人が悲鳴のような声を上げて倒れた。


「残り…3秒…」


 【アナウンス:Congratulations! 特殊レイドボス《 機造龍人・クイデゥスデウスコンテーレ 》を討伐しました! 特殊条件を引いたプレイヤーに ☆3スキルスクロール ×2、機造龍人の破損パーツ ×20、超出力永久機関 ×1 が授与されます!】


 3つの光の玉が機造龍人の体から出ると、ソウルの体へ吸収されるように消えていった。


 【アナウンス:特殊レイドボスが討伐されたので情報を開示します。特定のアイテムを所持した状態でレイドボスを攻撃すると特殊個体へ変化することがあります。また、特殊個体を討伐すると特定アイテムを持ったプレイヤーに特別アイテムが授与されます】


「へ~そんなのがあるのか…ずっと遊んできたけど知らなかったなぁ…」


「こりゃあ、討伐してきたレイドボスも確認しないといけなくなったなぁ!」


 ホワイトローズとユメミルクが地面に座りながら言った後、地面を叩く音がした。


「なんでだ!なんで巻き込まれて特別報酬が一人だけなんだ!」


「そうだそうだ-!ふざけるな―」


「その特別報酬よこせー」


「ちょっとあなたたち何言ってるの?」


 ヴァルハラの男達と騎士団の男隊員達がソウルに向けて、不満を言い、ミミランジェがそれを止めようとした。


「うん、そうだね、うらやましいね」


「ちょっとグリム君までそんな…」


「でも、その前に君たちがやっていた事覚えているかい?」


 その場にいた男達が驚きで肩を震わした。


「さっきのアナウンスで聞こえた通り、ソウルさんが攻撃しなかったら特殊個体にならなかった…でもなぜだか炸裂火薬を少なく持って戦い、ソウルさんに運ばせた後、防がなきゃいけない攻撃をミスる…おかしいな~ちゃんと1スタッグ以上持って挑めって伝えたよ?攻撃をミスらない熟練の盾役配置したんだけどな~おかしいなぁ~」


 グリムニルの笑顔で言っているが男達に見えているのはもっと別の物だった。


「え!それってソウルさんを嵌めるためにわざとやったって事?」


「え~信じられな~い!最低~」


「チッ…ねばいいのに…」


「私のソウル様になんてことを!」


「ちょっとそこは私達でしょ!」


「ウワァァァァァンイケメンが憎かったんだァァァァ」


 男の一人が女子たちの口撃に撃沈し地面に向かって泣き出した。


「いつも、いいよなぁって思ってる女の子が横から来たポッと出のイケメンにかっさらわれてしまう…これを憎まないで何を憎めばいいんだぁ…」


 男の言葉で次々と泣き出す男達が増えてきた。


「ねぇ?みんな?そんなふざけた泣き言をいう前にソウルさんに向かってしなくちゃいけない事あるよね?」


 グリムニルの背後に恐怖の何かが見え始め、男達はソウルに向かって土下座した。


「「「「「「「「「「「「「すみませんでしたぁ」」」」」」」」」」」」」」


「…フッ、いいのですよ…頭をお上げください」


 ソウルは、土下座している一人の男の肩に手を置いた。


「私は、なにも怒っていません、こうして皆さんと楽しい時間を過ごせたのです、何を怒りましょうか?、イケメンが憎い…大いに結構じゃないですか!好きな女の子が自分には振り向いては貰えず悔しい思いをしている。さぞ苦しい事でしょう、悲しい事でしょう…でも考えてもみてください、人間は中身だっていう事を…だって長年付き合うことになるのですよ?性格や行動が最悪なら墓場に行くまでずっと続いていくのですよ?美人は3日で飽きるとはよく言ったものです、だから内面を磨きましょう!大丈夫!簡単な事です!筋肉質な肉体になり身綺麗にして、日々がんばる…これだけです!健康的で頑張る姿はみんなが見ていてくれます。応援されます。女性の目にも止まります。男や女に限った話ではないのです。頑張る身綺麗な姿は、美しいのです。きっと貴方達の前にいい人は現れます。さぁ!皆さん!頑張りましょう!」


「おお…救世主(メシア)よ…」


 その場にいた全員が(二人を除いて)謎の洗脳状態になっていた。


「(これが一種の宗教洗脳かな?怖いわぁ~用心しとこ~面白いから止めないけど)」


「(あいつ、絶対テキトーな事言ってるよ…銃を壊された恨み入ってるよ…怖いわ~戸締りしとこ…)」


 ユメミルクとホワイトローズが半目になりながらソウル達を見ていた。

【チャージ】 次のスキル効果アップ

【クイックチャージ】 チャージ+1

【オーバーチャージ】 チャージ+3 

【戦人鼓舞】 自分を中心とした5メートル以内の味方キャラに攻撃力アップバフを着ける

【護法のⅠ】 対象に防御力アップバフを着ける

【リバース】 自身に付いているバフの効果を大幅ダウンしたデバフに変換する

【ハイリバース】 自身に掛かっているデバフ効果を数値をそのままにしてバフに変換する

【護法のⅨ】 対象に選んだ味方キャラの防御力を半径5メートルにいる他の味方キャラにバフとして着ける


いろいろなセリフを書いてみました。全部知っている方はオタク度中堅、どうかそのままの君でいて…


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[一言] スパロボとスクライドは分かった……他は分からん!
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