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天使の公安四課  作者: 鯨井くらげ
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四畳間の空空

書き始めて分かりましたよ。

呪術廻戦とかBLEACHとか、異能力バトル系みたいな物語って、主人公がその能力を手に入れるまでが

大変なんですね…

頑張ります…

父の記憶は、なかった。自分が産まれ堕ちる1年前に死んだそうだ。故に、父には何の感情も湧かない。


映画や漫画に出てきそうな、貧困。母はクスリ漬けになり、自分ら4人兄弟は義務教育を受けることもできていない。

自分たちは、戸籍がない子達。十分に理解している。出生届は出されていない。

自分たちの存在は、役所に知られていなかった。__逆に、自分が生まれてから17年間、なぜバレていなかったのか。

また、病院に行かず自宅で出産し、生まれた全員が今の今まで生きていること。全てが奇跡としか言いようがない。


時たま奇声を上げる以外は、クスリの世界で遊び回っている母。無害と言って差し支えはない。


毎週この小さな四畳間に若そうな男が入ってきて、食料、すでに止められた水道の代わりとして飲料水を持ってきてくれる。

彼が誰なのか、何なのかは知らない。しかし、彼を通じて世間を知ることができ、また命を繋げているのも事実だ。


母が何をきっかけに、あんな廃人になってしまったのかは分からない。


また、自分たちがこれからどう生きるかも、分からない。

日本語は僕には難しいようです。

暗くてよく分からない、短い。はい、承知しております。

次回からは…なんとか…なると…

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