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無題  作者: ma
1/1

幼少期からの

後悔だらけの人生


こんなはずじゃなかった


でも、戻ってきてくれた

それだけでいい

頑張れる

後悔しても遅い

後悔しても、その時は戻ってこない

流されるまま、言われるがまま、やってきた。

自我を肝心な時に出せない。言えない。



やっと出会えた

戻ってきてくれた

愛おしい命

絶対守りたい。



3姉兄の末っ子でうまれた。

姉、兄、私

姉とは7つ違い 兄とは3つ違い

家は自営業

父親は世間にあまり好かれていない存在な人だった

そして、他の家庭とは違う環境だった。

物心ついた時には母親は度々夜出かける。父も出かける。

姉が常に面倒見てくれた。

それが普通な事だったけど、時には寂しくて、泣いて行かないで!と縋りつこうとしたけど、姉、兄に押さえられ、母は出かける。

その時は意味がわからなかったが、だんだん成長するにつれ、母、姉、兄との会話に父ではない名前が入っていたのが分かってきた。

それはなんでだろうとは思わなかったけど、誰なんだろうなー程度


小学校高学年ともなると母は浮気しているとわかった。

だけど、それは父には言わないようにってのも分かってた。

母は、浮気相手と会う時、私を連れてったりするようになった。

当時はなんとも思わなかったけど、、、


母は、5人兄弟の真ん中っ子。兄、姉、妹、弟がいる

真ん中っ子なのに、末っ子のような性格。

自分が1番じゃないとってのが滲み出てるようにみえる。


理想とする母親像ととっても異なる

結婚してるのに、浮気する。

1人、2人じゃない。

普通に浮気相手と子供を会わせる。


私は、昔から母親が苦手だ。


そんなこんなで小学校時代は過ごしてきたが、中学校から私は落ちる。


友達もいたし、部活もやりたい部活に入り、始めは楽しかった。

好きな人もいて、告白したけどフラれてしまったのは仕方ない。

けど、その人が学校で私に告白された事を話したのだ。

小さい田舎の学校だった為、すぐに広まり、噂話されるようになる。

友達も、部活仲間もひいたかのようにヒソヒソ始まる。

そんな時に強化練習が始まった。

うちの家庭は子供の部活に関心がなく、参加なんて以ての外。

だけど、みんなのお家は来るのにウチだけ来ないのはだめで、頼んでようやく来てもらえたのだが、1人の先輩に父が絡み、茶化し始めてしまった為、先輩が怒ってしまった。その事でまたヒソヒソなる。父に文句を言ったら、行ってやったのに、二度と行かない!と言われてしまった。

両親は練習試合があろうが送り迎え、応援にくるなんてしない家だった。

頼んでも仕事だから無理に決まってるでしょって

試合時送り迎えがない私に顧問は、うちを通る先輩のお家にお願いをしてくれ、私は乗せて貰えることになったのだが、その先輩の家は父をよく思ってなく、イヤイヤ返事するのが見ててわかってた。それも父が絡んだ先輩なのだ。

なんで乗せていかなきゃ行けないのよ。って話してた。

そういうのもあり、部活に行きたくなくなり、夏休みも行かなかった。行きたくなかった。行かなかったから休み明けのみんなの態度は更に冷たく、先輩はシカト。更なる孤独を味わう

行かなかった自分も悪いけど、送り迎えくらいしてくれれば、強化練習も先輩に絡まなかったら、嫌われてる父親じゃなければとぐちゃぐちゃ

更には仲の良い友達は違う部活だった為時間も合わず、、、

部活の事で学校にも行きたくなくなった。


私が学校に行きたくないと言うと、母が怒り、度々部屋に怒鳴りにきた。

行きなさいよ!と。

布団から出れないと更にくる。

毎日繰り返しだった。

わたしの学校に行かなくなる時、兄は高校を辞めようか悩んでいた。

私は不登校になり、兄は高校をやめた


重なったからか、母はうつ病になってしまった。

私は不登校してた為、父とよくお見舞いに行っていたけど、母は私にはそっけない。どうして?と聞くと、

あんたのせいでうつ病になったんだよ!!

って。

ショックだったけど、長男長女と自分の扱いが違ってたのはわかっていたから

私が悪者かーって感じだった


続く


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