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プロローグ
初めての小説
読んでくれると嬉しいな
その日はいつもと違っていた
朝は時間どうり起きられた
苦手な数学のテストで満点だった
音信不通の親友から手紙が届いた
高校に入学してから会話のなかった幼馴染みがお弁当を作ってきた
完全無欠の生徒会長が遅刻をした
学校一の人気者が皆に避けられていた
弱気な後輩がいじめた奴を殴り飛ばした
人によっては何事もない一日かもしれない。
けれど僕、篠崎貴樹にとっては"異常な日 "であった。
でも、一番異常なのはその日の夜だってことに気がつくのは遅すぎたんだ。
多分、プロローグだけ読んでも何のこっちゃって人が多いはず
そしてこの何のこっちゃはまだ続きます(笑)
末永く読んでいただけると幸いです
あ、ちなみに連載です




