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デッド最終章「絶体絶命の危機」(脱出編)

前回のあらすじ、先生の友達の家から一日がたち雄真達は朝ご飯を

食べながら次はどうするかを話し合いをしていた。

その時、犬の鳴き声が聞こえベランダから外を双眼鏡で様子を確認ん

していた時に目を疑う光景が雄真を動かす事になった。

何と、そこには小さな女の子を連れて民家に逃げる父親をみかけたが

その民家の人は受け入れをすることはなくその父親刃物で刺し殺した

のだった何が起こったのか分からない小さな女の子はその場で泣き崩れるだけだった。それを見た雄真は言い出した「あの子を助けに行く。」

みんなが止めようとすることはなく全員が賛同した。雄真は乗って来た

バイクで助けに行くと言いなおとに指示をだした「俺があの子を助ける間はライフルで援護を頼む。」なおとは頷くとベランダに行きライフル

を準備し始めたそれと同時に雄真もバイクにまたがりエンジンをかけ

里奈からバットにハンドガンを受け取り女の子のいる場所までバイク

を走らせる。そして何とか女の子のいる場所に着く事が出来たが

バイクでその場合に来たので周りはゾンビだらけそこで雄真は家の

屋根に登り女の子を落とさないように屋根から屋根を飛び移るのだが

そこで事件が起きるのだった。


雄真「よっと、屋根から屋根の移動は幅が狭いから行けるけど

体力がめっちゃ減って疲れる。」


ユリ「お兄ちゃん、大丈夫?」


雄真「大丈夫、落ちないようにしっかり捕まっていて。」


ユリ「わかった。」


雄真「目的地の、場所何処にするかなぁ・・・。」


雄真の心の声(あいつらに何処で、合流するか話し合いをしていなかったミスった。)


考え事をしていた時。


ズル。


雄真「うぉ、しまった。」


足を、踏み外して落ちそうになる。


ユリ「お兄ちゃん、落ちる怖いよ。」


雄真の心の声(やばい、考え事していたせいでユリちゃんを落としそうな状態だどうする考えろ・・・・そうだ。)


雄真「ユリちゃん、怖いと思うけど俺を踏み台に上に上がるんだ。」


ユリ「無理だよ怖い、助けてパパ・・・。」


雄真の心の声(やっぱりダメか、確かにこの状態は誰でも怖いだがこのままだと二人共落ちて終わりだクソ絶対絶命の危機だどうすれば。)


雄真「腕が、そろそろ限界だクソこれまでか。」


?????「雄真しっかり捕まっれ。」


雄真「レイ、なおとお前らどうしてここまで来たんだ?」


レイ「それより、今助けるなおと行くぞ。」


なおと「オッケー。」


二人「せーの、よっと。」


雄真「助かった、サンキューお前ら。」


レイ「ひやひやさせやがって。」


なおと「本当だよ、俺達が間に合ったから良かったものの。」


雄真「悪かった。」


スタスタ。


雄真「里奈、お前も来てたのか心配かけた。」


パーン。


雄真「イッ、イッテー。」


里奈「もう一回いい?」


雄真「良くねぇよ。」


里奈「なら、何であんな危険な事するの?」


雄真「屋根から、移動した方が早いし危険性が無いと思ったから

そう判断した。」


里奈「その判断で、落ちそうになたじゃない。」


雄真「それは、悪かった。」


里奈「私達が、間に合ったからいいけど間に合わなかったら死んで

いたのよ少しは反省して。」


雄真「わかったから、落ち着け。」


里奈「本当にもう、反省してよ。」


雄真「何を、あんなに怒っているんだ?」


ルリカ「それは、先輩のせいだから。」


雄真「俺のせい?どういゆうことだ?」


ルリカ「その内わかりますよ。」


雄真「???????」


萌香「ところで、この子は?」


雄真「ああ、助けに行った子だよユリみんなに挨拶してごらん俺の

仲間でユリを守ってくれる人だから。」


ユリ「わかった、私加山ユリお父さんと一緒にいたんだけどさっき

バイバイして来た。」


里奈「そうなんだ、お父さん助けられなくてごめんね。」


ユリ「お父さん、居なくなったうわぁぁぁぁぁんん。」


ルリカ「よしよし、お姉ちゃん達が一緒にいるからね。」


レイ「ユリちゃんも、連れて早めにここを離れよう。」


なおと「さっきまでは、ゾンビ共はいなかったけど今はどうだか。」


雄真「そうだな、とりあえず俺が前衛真ん中にレイ後衛になおと。」


萌香「私も、前衛にまわろう。」


雄真「里奈とルリカと先生で、ユリちゃんを頼む。」


三人「まかせて。」


雄真「よし、車に静かに行くぞ。」


全員「了解。」


俺達は、静かに階段を降りた。


雄真「クリア、異常無し。」


全員「はぁ~。」


レイ「今の所、大丈夫そうだな。」


なおと「車まで、あと少し頑張ろう。」


雄真「そのまま、行くぞ。」


雄真の指示に従って歩く。


雄真「止まれ、いる。」


全員が止まった。


レイ「どうする?」


なおと「全部で6体はいるな。」


雄真「ハンドガンにあるのは12発。」


レイ「ヘッドショット、決めないと。」


雄真「そうだな、幸いレーザーサイト付いているしサプレッサーも

あるここは俺がやる。」


レイ「頼んだ。」


雄真「ああ、まかせろ。」


雄真の心の声(さっきは、ゾンビ共が近くに居たから撃てたけど今は

遠い外さないためにも落ちつけ。)


雄真「スッー、ハッー。」


パン、パン。


ゾンビ「アアアアア。」


ドッサ。


雄真(まずは、2体)


パン、パン、パン、パン。


雄真(3,4,5,6。)


ゾンビ「アアアアア。」


ドッサ、ドッサ。


雄真「よし、全部ヘッドショット。」


なおと「ナイス。」


レイ「後はクリア、確認だな。」


雄真「そうだな、確認する。」


スタスタ。


雄真「クリア、居ないみんな来ても大丈夫。」


全員「良かった、ここを離れよう。」


雄真「先生、運転お願い。」


山城「わかった。」


全員が車に乗る。


全員「はぁ~疲れた。」


雄真「あらためて、みんなありがとうな。」


全員「どういたしまして。」


レイ「これから、どうする?」


雄真「そうだな、人数が増えたし食料も無いとな。」


なおと「てことは、次に向かうのは。」


雄真「デパートに、食料確保だ。」


こうして、あらたにユリちゃんを仲間に加えた雄真達

今度は食料を確保するためにデパートに向かうのだった。


(脱出編)END


次回ダークトゥザデッド(デパート編)


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