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盲腸の手術の翌日歩く気も無くなんにもない時に書いてるので何言ってるか、理解できないという箇所があるかもしれませんが、暖かい目で見てください。

時代背景、設定

魔法と化学が均等に発達したが魔法を神聖視し化学の根絶を掲げ化学の発達した国に攻め込み戦争している派閥と魔法と化学の共存を掲げる派閥にわかれている。


その為今は技術の発展は停滞している


しかし、魔技共存圏が確立しており僅かながらも技術発展は続いている。

魔技共存圏の大きさはロシア並の面積だがこれでもこの世界の大陸の6〜7番目の大きさにしかならない。


実質魔技共存圏はロドイ連邦国が支配している。


地球よりも遥かに大きい星である


ただし、1話現在魔物と呼ばれるモンスターの類は存在していない。


そして、この小説内での魔物は生物では無い

極めて生物に近い特徴を有しているが実際は魔力から生まれた。


高濃度で大量の魔力があればある程強い魔物が生まれる。




主人公


名前:ニール・ケイパー


特長:白髪、視力が絶望的悪い(近眼)メガネが必須。

身長が158cm程で、腕は何処にそんな筋肉があるのか分からないほど細い。


年齢は約18歳現役の冒険省特殊治安維持部隊所属

主な仕事として略奪、強盗、殺人を繰り返した登録者の排除又は確保、並びに監視対象の監視などのを請けあう。

副業として、喫茶店を営んでいる。


性格:人の心情を考えずにズカズカと土足で踏み込んで行く


能力、技能:相手の攻撃を躱し致命的な一撃を叩き込むのが主な戦法。


距離をカバーする為に小型のボウガンを携帯イメージとしてはディスオナオードのコルヴォが使ってる、手首につけるようなタイプ。

その他装備としてはナイフ3本と煙幕


彼女自身の能力として不得意ながらも気配を感じ消す能力を持っている。


付近の人間


名前:アボア・クーガー


特徴:白髪がちらほらと混じった茶髪、腱鞘炎悩まされている

身長は195cmかなりの巨漢、見た目通り筋肉モリモリマッチョマンのへn...

冒険省の偉い人、最近急増した新規冒険者の書類審査に追われている


性格:何か困ってる人はとにかく放っておけない性格故、厄介ごとにニールを巻き込み飛び込んで行く。

ニールからは、厄介ごとを必ず一つはぶら下げてくる存在として認識している。


能力、技能:いたって普通な人、どんな人に向かっても自分の意見をしっかり訴え反論しちゃう人。

そのせいか、貴族などから反感を買いやすく一回だけ殺されかけた時があった。


名前:ルー

クーガーが抱えてきた、厄介事その一

売れ残りの奴隷最終処分場にて安値(ほぼタダに近い価格)で売られていた。

特徴:獣人族でも一人見知りが激しい黒猫こくびょう種、そのため市場価格も安い

彼女が奴隷になった理由だが不明。


能力、技能:猫のように3次元的な動きが得意

そして、ニールの真似がうまいコーヒーを淹れる巧さはニールとほぼ同等

ちなみに同性愛者になりかけている。


用語

冒険省:魔技共存圏の内び中立、友好な国に置かれた省で冒険者つまりの登録者等の情報が集められ依頼の受注発注、新規登録等を受付をする。


各地に支所が置かれそこでも依頼の受注発注ができる。


冒険省治安維持部隊:名の通り治安維持部隊である

通常の兵では太刀打ち出来ない冒険者も居るためそういった者の不祥事を取り締まる部隊


冒険省特殊治安維持部隊:主人公特長の欄に記載


グリー:通貨単位1グリー1円


北側と南側:北側が共存派、南側が魔法派

元ネタは西側と東側つまり冷戦

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