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Grave of poetry in mouth  作者: 敬愛
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延命ぼっち勢

孤独と寂しさは連動してるかを考えると

どっちも人間だからそうかもなと思うが

裸で生まれ絹纏い棺桶は矛盾かそれでも

死なないでくれと願い縋る気持ちは大切

まぁ金さえあれば死ぬ事すら恐れないか

米搗き飛蝗の如くペコペコして延命嘆願

何故だか流さなくなった涙も単なる諦観

健やかですね健やかですね反吐が出ます

難しい事は抜きにしてサシで勝負しよう

ありがとう幸せでしたと不況の世に投擲

みんな最新アバターでシアターアクター

財布振っても小銭も出ないなら泣きなよ

延命ぼっち勢挫けず1分でも死から逃げ

そもそも確定事項に上乗せもなお抗おう

君も僕も実際の所1人では無いんだよね

笑われて叩かれてナンボの詩道1本閃け

ただ光の差す場所を探して安心を貪ろう

人生の意味は召喚された堕天使の贖罪だ

業の深い我々スクラム組んで決心固める

延命ぼっち勢の夢叶うとも叶わぬともね

人に優しくする暇も余裕も無い時代だが

僕は寂しいから貴方の顔を見て話したい

ぼっち勢死ぬなとぼっちの僕は祈ってる

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