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Grave of poetry in mouth  作者: 敬愛
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いつまでもこのままで……

君に包まれて君を包んで

君でいっぱいだった夜は

いつまでもこのままでと

ただただ願っていたけど

想いってのは儚いもんだ

結局君を傷つけるだけで

愛なんてもんじゃないよ

単なるエゴに過ぎない物

あの忌まわしい性欲なら

君も僕も壊れていきたい

あの空飛んで泣きながら

地上に恵みの雨降らせて

行きたい所は行ける魔法

あればいいななんてもう

本当に心の中君の事だけ

それを幸せと勘違いした

その代償としての痛みだ

いつまでもこのまま……

続かない事分かっていて

それでも星に願っていた

時間をスルーする事とは

まったくソース無いカツ

何の信頼も正義も無いの

あやまたず恋に落ちれば

快楽は待っていてくれる

でも僕も君も終わらない

だから別の道を行こうね

絶対忘れないありがとう

大好きでいっぱいの君が

ずっとこのままで幸せで

笑っていて欲しいと思う

それが重いって君は最後

泣く素振りすら無い微笑

僕は1番綺麗な君を見た

それだけで神を信じるよ

さようなら!愛しき人よ

僕はもう恋なんてしない

君以外に空ける席は無い

それで、良かったよね?

僕は1人グラスでワイン

悪いけど勝ったと思った

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