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Grave of poetry in mouth  作者: 敬愛
地方都市の平野
751/900

through pass 〜通行証〜

いつも笑顔ではいられないよ

イライラして物に当たったり

僕達人間だから仕方ない事さ

君にアシストしたいけれども

killer passはテクニック次第


人を救いたい気持ちはあるが

今日も人を傷つけてしまった

テレビ観ていれば平和なのか

部屋に転がるサッカーボ―ル

あの時の青春と呼ばれた日々


都会暮らし始めて孤独を知り

ただすれ違う事に慣れたけど

それでも叶えたい夢はあるし

涙だっていつも熱くありたい

それすらも摩耗していくのか


nicepassもstriker1人が必要

そういうやつ日本にいるか?

探し出して信仰しようじゃん

決定的なのゴールに叩き込み

楽勝みたいな顔で裏で泣いて


そんな存在が今求められてる

ラスボスは誰だ?僕ではない

パスもセンスも授かり物だよ

気持ち良く試合する事が大事

君も夢中でやれる事見つけて


僕が言える事はそれくらいだ

後は君の女神を愛しなさいな

いつだって少年は戦ってるし

傷だって人1倍負ってるから

僕もグランドに立ってみるよ

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