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Grave of poetry in mouth  作者: 敬愛
Ruin
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四方山話

延々と続く話 お喋りモンスターは少し怖いなとは思うけれど

ただ知らないと知っているには大きな違いがある事は大前提で

その上に 理解をしていないか理解をしているかの段階へ進む

聖徳太子とか諸葛孔明はその域に達していたから天命は選んだ


親しき中にも礼儀ありとは言うけど考えた奴は呆けた老人だね

平和に必要なのは乱雑な四方山話って事すら分かっていないか


まぁどうでも良いよ 馬鹿は感染るからツイッターなら即ブロ

1文銭にすらならないしな しつこい恋人への感謝の詩 臭い 


盆栽 甜菜 親祭 どんな才も大した意味は無いし気にしない 

老後 庭で将棋を指せる そんな友達が1人でもいるかどうか

大切な事ってのはそういうささやかな人生の悦びがあるかだよ


若者よ 老婆心ながら同じ過ちの起こらぬように言っておこう

輝き誇れる青春時代の思い出の無い者は堕落しやすいものだよ

今からでも遅くないからとにかく全力で走って汗をかくんだね

根暗さんは人に好かれないからそのままじゃ結婚出来ないよ?

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