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Grave of poetry in mouth  作者: 敬愛
ストーリー
658/900

誰もが大なり小なり孤独抱えてるセカイで

ぼくには嘲笑なんてあたたか過ぎる

冷笑くらいで充分ありがたいんだよ

君達が孤独を歌うなら新孤独を詩う

それで良い その道こそ正解のはず

ここに導を記そう 詩をもってして

セカイの条理なんて力で破壊しよう

優しくされたら胸震える純粋さ持て

人は忘れがち 全ての事象は拾えぬ

気づきなんだ それが愛を築いてく

まぁ何事も経験しなければ分からず

経験せねば自然と熟練度も低くなる

鍛錬 鍛錬 慣れる事も重要なんだ

1寸の虫にも5分の魂 逞しい賛歌

自由と孤独を履き違えると非業な死

業により生きて 豪を己で克服する

それが仏陀が言いたかった事ならば

ぼくらは皆愚かだなと感傷に浸ろう

どうせ人間宇宙から見りゃ塵じゃい

精いっぱい生きてみろ 幸せを掴め

みんな1人涙する夜を越えているよ

つまり繰り返すが生きるのが最適解

そんなに悪く無いよ 花を愛でてね

君達は優し過ぎ あんま無理すんな

手紙貰えるくらい誇れる仕事しよう

普通でいられれば凄く楽なんだけど

皆が皆必ず死ぬ事に抗う 仕方ない

言いたいことは明日言え 傷だらけ

ちゃんと寝なさい 子守歌は神の声

両親の声 叱咤 知ったかぶるなよ

それは本当に人が陥りやすい罠なの

1人では生きられない 死ねば1人

どっちがキモチイイ?生きる事だろ

答えは出てるならばぼくらは最強だ

決してこのセカイに孤独は満ちない

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