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Grave of poetry in mouth  作者: 敬愛
ストーリー
655/900

明日があるさ?

明日があるさって言葉あるけど

毎日気づいたら明日が今日な君

社会不適合者だよ それだけで

舌鋒鋭すぎて困りましたかね?

性分な物でしてね すいません

そういう不確定要素に賭けない

さっき決めた過去との決別の詩

自尊心売っても1円にもならず

なら捨てるのか聞かれると窮地

虎穴に入らずんば虎子を得ずや

九死に一生でも火中の栗を拾う

君子危うきに近寄らずなら寄る

どこのパチモン国語教師だ私は

詭弁を弄して機嫌伺うの止めて

1人ぽっちで生きていけるのか

正直な所自信はあんまり無いね

夏風に吹かれ草木も心も揺れる

でも吹き荒れたい 私は風属性

エンゲージリングに嵌めた男根

愛などその程度の話でっしゃろ

戦う意思無いなら往ね目障りだ

桜の大戦 夏の戦争 秋は何か

そうして冬が来て少女が凍死し

それを関係無いと私は責任逃れ

何でもありの人生なら葬送爆走

政府の力で国葬はありかなしか

勝負だぜ 同期と尊厳守る為に

今日生き抜いた者の為の明日だ

だから死ぬなよって言ってんの

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