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同情を買うには貧乏過ぎるからさ
同情を買うには貧乏過ぎるからさ
俺は死ぬ瞬間まで戦うつもりだよ
道場に引きこもり時を超える詩よ
常に最前線かつ最新鋭でありたい
目指すのは人間の自由であり尊厳
それが生きると言う事に気づく時
俺は必ず明日の陽を笑顔で迎える
そう決めたのさ 強がりだけども
必勝の絶唱を猛暑お見舞い申して
お届け致しましょう 花束の如く
止まない熱風芬蘭←フィンランド
タトゥ―入れちまえば整わないぜ
パンクヘアー?だからどうした?
最高にロックな生き方で死にたい
そう俺はとにかく最期を思ってる
意味など必要無いが理由は必要だ
生きる為に そこに絆あれば幸せ
芥川も直木も死んでいる令和にて
賞だけが残存していてそれが名誉
流石日本ですね 笑わせてくれる
正直に生きたら馬鹿と地獄を見る
別にアンチとか下らんお遊びだよ
気にすんな 頑張れ 汗も涙も水
羊水の中は落ち着いた気がしてる
死んじまったのかな あの時俺は
それでも生きていくしか無いよね
否定し過ぎちまった だけど知る
本当の悲しみはすぐそこにある事
自殺を悪いとは思わないけれども
貧乏神の俺でも同情しちゃうよ?




