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Grave of poetry in mouth  作者: 敬愛
June
638/900

同情を買うには貧乏過ぎるからさ

同情を買うには貧乏過ぎるからさ

俺は死ぬ瞬間まで戦うつもりだよ

道場に引きこもり時を超える詩よ

常に最前線かつ最新鋭でありたい

目指すのは人間の自由であり尊厳

それが生きると言う事に気づく時

俺は必ず明日の陽を笑顔で迎える

そう決めたのさ 強がりだけども

必勝の絶唱を猛暑お見舞い申して

お届け致しましょう 花束の如く

止まない熱風芬蘭←フィンランド

タトゥ―入れちまえば整わないぜ

パンクヘアー?だからどうした?

最高にロックな生き方で死にたい

そう俺はとにかく最期を思ってる

意味など必要無いが理由は必要だ

生きる為に そこに絆あれば幸せ

芥川も直木も死んでいる令和にて

賞だけが残存していてそれが名誉

流石日本ですね 笑わせてくれる

正直に生きたら馬鹿と地獄を見る

別にアンチとか下らんお遊びだよ

気にすんな 頑張れ 汗も涙も水

羊水の中は落ち着いた気がしてる

死んじまったのかな あの時俺は

それでも生きていくしか無いよね

否定し過ぎちまった だけど知る

本当の悲しみはすぐそこにある事

自殺を悪いとは思わないけれども

貧乏神の俺でも同情しちゃうよ? 

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