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Grave of poetry in mouth  作者: 敬愛
June
637/900

1日1日

1日1日の積み重ね

それが人生というDIARYを創ってゆくのだ


一日千秋で想い待っていた人も夏のように焦がれるだけで

そして去っていった


最終的に皆消えると諦め後ろ向いてりゃただの妄想狂で終わる

前を向くのだ そう 倒れるなら前のめりに全力でぶっ倒れろ

涙は無駄ではないけれどもっと素敵なアクセサリーはあるから

それは色んな人が教えてくれた事だし別に泣きたい時には泣け

敗北の味を知らなけりゃラーメンの美味さも分からないものだ

快感 不快感 極端に表明すると嫌われるが光栄ですと苦笑い


適当で良いのよ どうせ大魚を逃しても酸っぱい葡萄の論理で

逃げるのは恥だから悔しがれ


ロックさは愚直であるから音質が良いのだ お寺の鐘のように

衒いなく笑顔を見せて その輝きはダイアよりも光るはずだよ

僕はそういうのが好きだな 年老いたけどね 目は真っ黒だが


顔色悪いよって言われたらすぐ寝なさい 責任感とか要らない

金は天下の回り物 メニエールで目も回る 部屋の動線が変で


いっぱいいっぱいの時こそ決定的なシュートショットするのだ

それは奇跡では無く誰もが持っている命の力 1日生きる力だ

思い煩うな 若者よ 規模は違えど君達には希望と明日がある

頑張りなさい 僕も父にポンと肩叩かれ言われた時は泣いたよ  

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