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Grave of poetry in mouth  作者: 敬愛
June
620/900

ロス

日本語を知らな過ぎるからだね

僕の詩が人の心に響かないのは

英語はそれ以上に分からんしな

聖書読んだ事無いのも論外だろ

ただキーボード叩いているだけ


でも捲土重来の詩を書きたいの

出来るならドーピングしないで

チャンスをくれ 1発勝負する

男だから土俵には上がれるけど

無力 蚊の鳴き声より微小な屑


星の欠片を集めてひたる夜なら

暇持て余してないで努力せにゃ

全てが嫌になったら復帰不可能

その程度の塵芥な人物が僕です

ごめんなさい 謝罪いたします


人ならば死ぬしかないのだろう

め~っちゃ怖いよ 死を綴る事

それだけで傷つく人もいるだろ

サイレンス 嫌 声高に泣こう

今は勝ち目は無さそう 撤退か


熱帯夜 蚊帳の中微かに光る蛍

綺麗な物を綺麗だなと感じたい

弱気な虫けらの出力は死んでる

そもそも生きてる?ビックバン

その創世から紡いだ命じゃない


仲間外れ 誹謗中傷 喰らって

有名人になりたいと妄想の日々

尻尾ふる犬か負け犬の遠吠えか

でも僕は猫より犬の方が好きだ

脱線した あ NGワードかな


記憶力の化け物は狂うしかなく

薬でロスする時間や金 歩くか

書きたいんです 詩を 猛烈に

ただそれだけの思いで続けてる

偽善欺瞞と罵るのはとどめよう


僕は恨まれて殺されても構わん

もう退路どころか進路すら無い

ならばこそここでも勝負は続く

なんかハピエンみたいですか?

全然違うんです 死にたいだけ

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