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Grave of poetry in mouth  作者: 敬愛
生死
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ブリリアントワールド~くたばれポリスマン~

光溢れた朝に食器の割れた音

幻聴かと思う程の絶叫が反響

トイレはゲロ塗れ クソ塗れ

どうやって帰って来やがった

あいつ? そんな日の夕暮れに

ブリリアントワールドがあった


ポリスマンから拳銃を奪って

こめかみ打ち抜いて極楽 桃源郷

崇高な号砲の中で聴いたラフマニノフ


生まれ変わったらゴッホになりたい

また苦しみの中で痛みを噛み締める

やり直せぬ約束 天使の口止めの無い顏

俺のテオはどこにいる?タオも分からん

ニューヨークに核ミサイル打ち込んだら

どうなるだろう? って夢を見たんだよ


復讐するなら残忍な手口で手を緩めるな

だがお前が見ているいわゆる世間は幻覚

先生もそう仰っていた 偉業に酒は憑物

死んでから気付く 生きてある事の幸せ


君と抱き合った記憶が弾け飛んだピストル

白い雪フラッシュバック 放たれた精液が

北朝鮮まで届くなら 狂気 貂蝉を抱いて


分からない事ばかり 正義なんて要らない

お前は人の話聞いてない ポリスマン潤沢

政治家は馬と鹿 ライアーライアー豚カツ

勝つための教科書なんて無い 自分で開け


そこにあるんぢゃよ 小童 知っているか

光溢れる朝に煙草吹かし雨音を聴いていた

君が消えた朝が 人生の中で一番眩しい朝

ブリリアントワールド 心情に鍵をかけろ

とりあえず死刑 法相 秩序よりくたばれ

そんな序列を守る正直なポリスマンが縊死

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