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Grave of poetry in mouth  作者: 敬愛
梃子
129/900

人生の夕暮れに

ハリケーンの如く張り裂けんばかりに叫ぶ

全てをぶっ壊していくのだ 自分の身体も

それが生きてる事だと言ったらみんな笑う

嬉しいな 笑うのは敵意が無い証拠だから

苦悩の中怯えていた僕の手に手を重ねた君


君もへつら笑いするのかな 男って馬鹿だ

ありもしない君の痴態やらを疑ったりして

時を経るたびに薄れゆく記憶に色を塗って

何か人とは違う怪物になりたかったのかも

好きな事が出来ないのはとても寂しいから


傷付いても優しい気持ちをもって暖かな光

それに僕は包まれてやがて消えゆくだろう

途切れてく記憶の中で 忘れたくない思い

君といた頃に感じていた安らぎは僕の宝物

だから1人でも生きていけそうな気がする


もう変な屁理屈やデマに流されたりしない

悲しみと痛みはそっと胸の穴を埋めていく

いつか星になったら1番の光放ちたいから

ねえ聴こえてる?素直な気持ちを届けたい

それが叫びとなるならば青春も美しい祈り

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