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面接会場

とおるは面接会場まで到着した。

「ここが面接会場か・・・。しっかしめっちゃ大きいなぁ・・。」

高さ1kmほどあるビルに警備員が1000人ほどひしめいていた。

「まさかここが会場だとは・・。結構大手じゃねぇか・・・。」

「よし、服装は汚れてもいいの着たし後は封筒を警備員に見せればいいのか・・。」

「しかし1000人もいる警備員の誰に聞けばいいのか」

とおるはキョロキョロしていると一人の女性らしき人物が声をかけてきた。

「もしかして貴方も面接しにきたのですか?」

「はい、しかし場所がよくわからなくて警備員に聞こうとしてたのですが1000人もいるとなると・・。」

「ですね、確かにわかりませんね・・。」

二人で悩んでいると上空からドローンらしき機体が音声を飛ばしながら飛んできた。

「面接会員の皆様!会場のご案内でございます。」

「1番ゲートから入場可能になります。」

「それではお待ちしております」

そう告げてドローンがビルの内部に飛びたった。

とおるは疑問におもった

「1番ゲート?どこだろう。ビルに番号なんてないんだけど・・・。」

「たしかにそうだね・・。どこなんだろうね・・・。」

二人でクビをかしげてると

ビルの屋上からアンテナが飛び出してきた。

アンテナから特殊の電波をだしているのだろうか

いきなり1000人の警備員が集合すると徐々にプルプルしてきた。

個体差によるだろうかプルプル速度が一人ひとり微妙に違う

全身がシバリング起こしてるような震え方だ。

地面がけたたましく振動していく

さらにプルプルが加速していくと地面から扉がタケノコのように生えてくる

扉には

面接会場は此方です。1番ゲートでございます。

と看板が立てられている。

警備員全員が

「こちらが面接会場です!」

と声を出すと静かに扉が開いた。




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