表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/2

創世 ・設定集

おひさしぶりです

設定集をなげてからいなくなろうかなと思い、久しぶりに筆を執っています


 僕ら(精霊)が知恵を運び、時間がそれを芽生えさせる。


 やあ、僕は《知恵》の精霊王のミルミールだ。これは《知恵》を持つと自称する哀れな種族たちのために書かせてもらった記録的なものだよ。もちろん《知恵》の名において、嘘偽りはないから安心して読んでいくといいよ。



 1章・精霊秩序の構築


 この星が出来たばかりの頃、地上は《地》、《火》、《水》、《風》が支配していた。その当時は、《地》と《火》の力が強くて、しょっちゅう地震と噴火が起こっていたんだ。ただ、噴火ガスに、《水》が含まれていたから、段々と《火》の力は弱まっていくことになった。

 《火》の力が弱まると、《水》が台頭してくるようになった。《水》は《地》と共鳴して生命を作り出した。まぁ、作り出したというよりは勝手に生まれたというのが正解だね。

 生み出された生命が進化し、発展していくにつれて、《地》と《水》の力は《火》と《風》を引き離していくことになったんだ。

 この頃に《知恵》という概念が生まれて僕が誕生したんだ。他にも《力》とか、様々な概念がうまれたのもこの時代さ。

 たまに、隕石や突然大気の層が吹き飛んだりすることもあって、そのたびに星全体の魔力が乱れて《風》や《火》の力が一時的に強くなることもあり、いくつかの生命が絶滅したんだ。そうなると、僕らみたいな、概念から生まれた精霊は概念を維持できなくなって眠りについたり、ひどい場合は消失することもあるんだ。



 2章・精霊と地域


 1章で伝えた絶滅のときに、活発化した精霊の影響がいまだ残っている地域もあったり、大きな精霊が居る地域はその精霊の特徴に影響されて環境が他と異なることがあるんだ。代表的なのは■■■にある大樹林。あそこは《樹木》の精霊が一帯を支配していて、他の森の木とは比べ物にならないほど大きくて、生気溢れる場所なんだ。

 そもそもなんで精霊に影響を受けるかというと、精霊からあふれる『魔力エネルギー』は形を変えられる性質があるから、精霊の形に従って『魔力エネルギー』が変形させられるんだ。その変形していた期間が長いほど、与えられた力が大きいほど形は戻りづらいから、今も残っているということだね。



追記・不定期更新

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ