34話
ジャック「うん、今日はこれくらいで終わりでいいかな」
アリーユ「まぁみんなもう疲れてるしね」
3人が仰向けで倒れている。
ジャック「それじゃシドーをよろしくね」
アリーユ「一人で二人大丈夫?」
ジャック「いい筋トレだよ」二人を担ぐ。
アリーユ「それじゃ私も」シドーの体を風魔法で浮かす。
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ジャック「それじゃあね」
アリーユ「明日ね」
体力が多少戻ったのか3人はふらふらしながらも動いている。
寮に戻り、晩御飯を食べて部屋に戻り、今日の授業の復習をする。
消灯時間になるので寝る。
しっかりご飯を食べ、しっかり眠れる。すごくいいことだ。
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ジャック「さて今日も朝練と行きますか」
着替え、外に出る。
すでにリオンとバリト、シドーが先に訓練をしていた。
アリーユも来る。
アリーユ「みんなやる気満々じゃん」
ジャック「いい傾向だね。いい相手になってくれそうかな」
アリーユ「そうだね、それに負けないためにも頑張らないとね」
ジャック「それじゃ今日もやろうか」
アリーユ「いい朝練にしよう」
―
ジャック「今日は一発まともに被弾しちゃったね」
アリーユ「軽いやつだったけど、久しぶりに当たった気がする」
ジャック「初めて一週間くらいはボコボコにされた覚えがあるよ」
アリーユ「その時以来久しぶりだね」
ジャック「軽いやつでも昔の全力くらいの威力になっているね」
アリーユ「流石にあれだけ訓練すれば強くもなるでしょ」と胸を張る。
ジャック「それじゃ今日はこの辺で」
アリーユ「それじゃまた後で」
ジャック「うん、後でね」
アリーユ「シドー行くよー」
ジャック「リオン、バリト朝ごはん食べに行くよ」5人は寮に帰る。




