表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
27/36

27話

―午後授業終了―



トリア「お疲れ様、今日同様試合が無いものたちは実技となる。しっかり着替えてくるように。それと試合は

無事終了し、1番が勝ったそうだ。基本試合内容は聞かない様にすること。流出がバレた場合は失格、もしく

は罰ゲームをしてもらう。ちなみに罰ゲームの内容を聞くことも禁止だ」



アリーユ「禁止されると聞きたくなるよねぇ」


ジャック「そう?僕はそんなに。終わったら聞けばいい話じゃない?」


アリーユ「ま、そうか」


ジャック「それよりいよいよ明日だね」


アリーユ「水魔法だけだったら負ける気はしないんだけど」


ジャック「4番のアックアチームは水魔法のアックア、身体強化のポーガ、風魔法のシル、幻術魔法のフェ

ン、鏡魔法のキイラだったっけ?」


アリーユ「よく覚えてるね」


ジャック「なんとなくだけど、みんな個性はあるしね」


アリーユ「幻術は少し厄介かもね」


ジャック「鏡魔法もちょっと厄介かも」


アリーユ「うーん、代表はどうしようか」


ジャック「シドーとリオンに頑張ってもらうしかないね」


アリーユ「フィールドは野戦だから有利っちゃ有利なのかな」


ジャック「何かするには向こうは一手間必要そうだよね」


アリーユ「先手必勝かな」


ジャック「ボーガも気をつけないとね、身体強化がどれくらいなものか」


アリーユ「ジャックなら相手できそうだけど」


ジャック「敵を甘くみちゃいけないよ」


アリーユ「それは私が一番知ってる」


ジャック「そっか、それじゃ明日」


アリーユ「またね」


―次の日_1番魔道館―


ファイ「それでは代表前へ」


こちらはシドー。相手はボーガ。


ジャック「最悪逃げ切りかな」


アリーユ「フェンとキイラは第一でクリアしてシルとアックアだけは頑張ってもらうしかない」


ジャック「どんな攻撃があるか楽しみだ」


アリーユ「やっとジャックと共戦ができるんだね」胸を高鳴らせる。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ