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25話

―午前中―


トリア「本日午後の対戦相手を決める、代表者5人前へ」


それぞれの代表5人が前に出る。


僕たちの代表はアリーユ。


僕たちは…3番らしい。


3番の最初の相手は4番水魔法のアックア率いるチーム。


試合は明日。今日は1番対2番だ。


ファイ「それでは昼休憩の後、1・2番は1番魔道館に。残りは3番魔道館に集合だ」


トリア「それでは解散」


ジャック「それじゃ食堂行こうか」


アリーユ「そうだね」



アリーユ「やっぱり人多いね」


ジャック「まぁ、上級生もいるわけだしね」


アリーユ「変な人に絡まれなきゃいいけど」


ジャック「アリーユなら負けない気もするけど」


アリーユ「そこは僕が守るよとかいうもんじゃないの?」


ジャック「そうなの?」


アリーユ「男はそういうもんなのよ」


ジャック「今度からそうする」


アリーユ「よろしい」



アリーユ「それにしても美味しいね、ここの食堂も寮のご飯も」


ジャック「そうだけど、やっぱりカルラさんとお母さんが作ってくれるご飯の方が美味しいな」


アリーユ「それは比べちゃダメでしょ」


ジャック「確かに」


?「僕はママのご飯がちゅきなんでちゅね〜」


アリーユ「そういえば、両親が来るのどうなったの?」


ジャック「まだ何も話が来てないけど、休みの日にはこっちに来れるといいかなって」


アリーユ「私も、どうせお父さん領主で忙しいしね」


ジャック「そうだよね、色々忙しそうだもんね」


?「おい、無視かよ?上級生だぞ?」


アリーユ「うん、美味しかった、ご馳走様でした」


ジャック「ご馳走様でした」


?「無視すんじゃねぇよ!」ジャックの肩が掴まれ、食器を全て落とした。



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