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23話

―第5魔道館―


ジャック「それじゃこの中にいるメンバーの相性とかを確かめようか」


アリーユ「基本全員はジャックと相性がいいでしょ?」


ジャック「そうかもね、だから試してみたいんだ。みんな手伝ってくれる?」


リオン「どうできるかわからないけど…」


バリト「細かい話は聞けたから大丈夫」


シドー「二人で800枚越えの実力を見せてもらおうじゃない」



シドー「800枚越えの意味がわかったよ…」


リオン「僕の魔法にもこんな使い方があったなんて…」


バリト「金属の使い方もこんな方法があるなんてね…」


ジャック「うん、やっぱりみんなとの相性が良かったみたいだね」


アリーユ「それじゃ、代表一番最初はどうする?」


ジャック「僕は誰でもいいと思うよ」


シドー「まず相手がわからないことには対策の立てようもない気がするけど」


ジャック「僕は基本後衛で代表についていた方がいいよね」


アリーユ「私以外は前衛向きではないと思うんだけど」


バリト「僕は中衛がいいと思う」


リオン「僕も中衛の方が動きやすい」


シドー「魔法発動に時間がかかるから後衛が嬉しい」


アリーユ「それじゃその形で行こうか」


ジャック「アリーユが代表になったらまず、捕まらないと思うけどね」


アリーユ「捕まってもバリトとリオンの魔法があればなかなか負けないと思うけどね」


ジャック「僕たち朝5時から1時間訓練してるから来れるんだったら来て欲しいかも」


アリーユ「強制はしないけど来ると色々お得かもね」


シドー「面白そうじゃん」


リオン「朝起きれるかなぁ…」


バリト「魔法の練度を上げたい」


ジャック「それじゃまた明日にしようか」


バリト「こんなに魔力を消費したのは初めてかも」


リオン「同じく…」


シドー「新たな可能性が見出せる」


アリーユ「これの比にならないから」


ジャック「脅すのは良くないよ」


アリーユ「脅しじゃない。事実」


シドー「あんたたちはまだ余裕みたいだね…」


アリーユ「まだ半分も出してないからね」


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