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寒がりな少女たち  作者: くわがた
25/26

第25話 真夏の遊園地

 ある日、私の所に明日香から「明日遊園地行かない?」というメッセージが来ていた。

そして、私は遊園地に行くことにした。

しかし、私は集合場所を聞いていなかったので、明日香に「どこに集合する?」とメッセージを送った。

 すると、明日香は「公園にしよう」と返信して来た。

私は、「了解です」とメッセージを送信して、勉強をしてから就寝した。

 そして、明日香と遊園地に行く日となった。

私は集合時間に間に合うように公園まで向かった。

 私が集合場所に着くころには明日香も到着していた。

私は「明日香、今日も楽しもうね」と言った。

ちなみに、今日は珍しく二人とも制服ではなかった。

 そして、私は二人で遊園地まで行った。

そこで私たちは高校生なので、大人料金の入場料金である430円を支払った。

 私たちが遊園地の中に入ると、歩いている人たちはみんな半袖を着用していた。

しかし、私と明日香は長袖を着用していた。

なぜなら、私たちはとても寒がりだからだ。

 私たちは、今は寒くはなかったので、二人で早い間にジェットコースターに乗ることにした。

私は明日香の分も合わせてジェットコースターの利用料金を支払った。

 そして、私たちはジェットコースターの列に並んだ。

幸い私たちは15分ほどでジェットコースターに乗ることができた。

 そして、私たちはとても迫力のあるジェットコースターを楽しんだ。

私たちはジェットコースターに乗った後はお化け屋敷に行くことにした。

ちなみに、今日はなぜかお化け屋敷はすこし混んでいた。

 そのため、私たちは待っている間に二人で文化祭のことなどついて話していた。

すると、あっという間にお化け屋敷に入ることができた。

まず、最初の扉の中に入ると、もう一つ扉があった。

そして、その扉を開けようとした瞬間、扉の向こうからお化けが飛び出してきた。

私たちは思わず手をつないでしまった。

 そして、私たちはそのあとも手をつないだままお化け屋敷を歩いていった。

お化け屋敷から出ると、明日香は「今日のお化け屋敷怖かったね」と言った。

私は「うん、めっちゃ怖かったね」とかえした。

 そのあとも私たちは遊園地を楽しんだ。

そして、今日の気温のピークが終わるころには私たちは遊園地から出た。

「絵理奈、今日はたのしかったね」

そう明日香が言ったので、私は「明日香のおかげで今日はたのしかったよ」と言った。

 そして、私たちは遊園地で解散した。


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