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寒がりな少女たち  作者: くわがた
24/26

第24話 真夏の屋外での勉強会

 あれからしばらくがたち、私は明日香と勉強会をすることにした。

もちろん二人とも寒がりなので、私たちは暖かいところで勉強会やることにした。

その暖かいところとは、公園だ。きっと、普通の人からすると、暑いと思うが、私たちにとってはいいくらいの気温だからだ。

 私は、朝食を食べて、朝の10時までには集合場所に着くようにした。

また、今日は勉強に集中できるように制服を着ていた。

 そして、公園に着くと一人の少女が冬服の制服を着て勉強していた。

私は、その人に声をかけた。

「明日香、おはよう」

「絵理奈、おはよう」

「今日勉強頑張ろうね」

「うん」

そうして、私たちは真夏の公園のテーブルで勉強を始めた。

ちなみに、今の時点では、暑くはなかった。

 私は、昼頃までにかなり勉強を進めることができた。

「何か昼食でも買って食べる?」

私は、もくもくと勉強している明日香に聞かれた。

「うん」

明日香はそう言った。

 そして、二人で昼食を買いに行くことにした。

そして、私たちは近くのコンビニまで行った。

そして、私たちはこの前購入したコートに身を包んで店内に入った。

 そして、私たちは店内でおにぎりなどを購入した。

そして、店から出て、公園まで戻った。

まださっきのベンチは空いていたので、私たちはそこに座って昼食を取った。

この時の昼食は美味しかった。

 昼食を食べ終わると、私たちは勉強を再開した。

 そして、午後5時くらいまで勉強をすると、明日香が「もう今日はこの辺にしておく」と聞いてきたので、私は「うん」と言って、勉強用具を片付けた。

そして、気温がさがっていたので、私はコートを着て家まで帰った。

私は、家に帰ると、コートを着たまま勉強を再開した。

 そして、免疫力を下げなように、今日は10時までには就寝した。


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