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AN ASSASSIN AND SAINTS
鏡を擦り抜けた風にも似てる
心の自由を手繰りよせて そう 今
道化の仮面を脱ぎ捨てて 本当の自分の手触りを
確かめながら 星屑のように
翳した掌で そのトラブルを打ち破れ
じっとしてはいられないのさ
君がいつか舞い降りてくれるはず
姿 浮かんでは消えていく 君の幻を追いかけているのさ
猟奇の瞳で見つめ 慈しみの手で触れる
過去も傷も闇へと葬る 影の使者
暗殺者と聖人
ビルを突き破る風にも似てる
心の置き場を 探し出して そう 今
心の太陽を燃やし尽くし リアルな自分の感触を
霧の中 揺れる影
灯した火で 君を覆う陰影を拭え
動かずにはいられないのさ
君の心に舞い降りるためにも
胸の奥で 囁やいては消える 君の声だけが全てさ
嗜虐の瞳で見つめ 優しい手で撫でる
赤い血も涙も闇へと葬る 影の使者
暗殺者と聖人
君を想う気持ちが変わりゆく
君を想う気持ちが枯れていく
君は僕から自由になれる それでもいい
空に舞い上がる銀の蝶々 君もいつか舞い降りてくれるはず
唇 触れては消えて行く 君の姿だけが全てさ
愉悦の瞳で見つめ 慈しみの手で触れる
痛みも陰りも闇へと葬る影の使者
暗殺者と聖人
記憶の底では 苦しむ僕が見える
どうか助けてよ 手段は問わない影の使者
暗殺者と聖人




