A LASTING STORY
今こそ そう目を開いて 駆け出す君に影はなく
草丈の高い草原を すり抜けてあの泉へ
駆け巡り 過ぎていく光芒を仰ぎ見て 目指す海を知る
心の中の帆を立て 風吹くまま
誰も知らない まだ見えないあの未来へと漕ぎ出そう
僕らは深い海の中へ
誰もが触れられぬ場所の
瞬いた視線の向こうに
今も永久に寄り添う全ての時を 握り締めた指先が最果てを
指し示すA LASTING STORY
君はそう未来の影に 震えて進めなかったね
振り向く過去の傷は消え 陽射し浴びてあの地平へ
心躍るイメージ描いて 光の向こうに手を伸ばせば
マストを立て風受け 流れるまま
誰も見えない まだ知らないあの世界へと漕ぎ出そう
僕らは深い海の中へ
誰もが憧れる場所の
閃いたイメージを頼りに
今も永久に寄り添う全ての時を 抱き寄せた君だけが行き先を
見つけ出すA LASTING STORY
捲る物語のページは 夢とファンタジーで溢れる
君だけが知る結末 それは永遠の手掛かりさ
僕らは深い海の中へ
黄金色に輝いている
光が揺らめく彼方の
空も海も分かたぬ全ての時を 見つけ出した君だけがただ一人
辿り着けるA LASTING STORY
そしてもう一度
僕らは深い海の中へ
誰もが手を伸ばす場所の
光を浴びる向こうに
音も立てず近づく全ての時を 見つけ出した君だけがただ一人
踏み出せるA LASTING STORY




