だいさんしょう かいたくろく:キュウの だきまくら レビュー
じっさいに、ためした!
かいたくむら だきまくら レビュー
レビュアー:キュウ
▽ゆみきし リアラ▽
サイズかん:
ぜんたいてきに、ほそくてちいさい。
ねつきがよくて、ねいきもちいさい。
コンパクトなからだは、よこでねてもプレッシャーをかんじさせない。
こちらからだきしめたくなる、だきまくららしいだきまくら。
におい:
そばにいると、おちゃと、くさのかおりがする。
やさしく、おちつく、いいにおい。
かいでいたら、リラックスしてねむれるだろう。
だきごこち:
ちいさいながらも、うでとせなかには、ひきしまったおにくがある。
ながねん、ゆみできたえたおかげだそうだ。
びんかんなので、さわるときは、ゆっくり。
たいおんは、ひくめ。
でも、あついのは、にがてみたい。
だきつきすぎて、あつくなると、にげられる。
よくあさのようす:
はやおき。
こちらがおきあがるよりさきに、そっとベッドからでていく。ちょっとさびしい。
うとうとしてたら、いれたてのおちゃのにおいと、やさしいこえでおこしてくれた。
そうひょう:
しょしんしゃむけ。
ほそみのからだは、ふなれなひとでも、あんしんしてだきしめられる。
あいてもさいしょはおっかなびっくりなので、おたがいすこしずつなれていこう。
□けんきし カエデ□
サイズかん:
せがたかくて、ちからづよい。
きんにくしつで、きやせするタイプ。おはだすべすべ。
ふいにだきついても、びくともしないバランスのよさがある。
におい:
ほのかに、おいしそうなにおいがする。
とくにゆびさきからは、おりょうりのしょくざいのにおいがする。
においもあじも、しおがきいていて、とてもおいしい。
だきごこち:
こちらをだきしめるちからは、なかなかつよい。さいしょはびっくりするかも。
でも、だつりょくすると、おにくがとてもやわらかくなる。
あいてのけいかいしんをとき、リラックスさせるのがだいじ。
たいおんは、たかめ。
でも、ゆびさきとか、せんたんぶぶんはひえやすいみたい。
あたためると、よろこばれる。
よくあさのようす:
とてもはやおき。
こっちがめざめるころには、もうベッドにいない。けっこうさびしい。
あさごはんのじゅんびは、たいへんなのだそうだ。
そうひょう:
はらぺこになりたいひとむけ。
おいしいにおいは、おりょうりのゆめをみせてくれる。
よるにしょくよくがなかったとしても、おきたときにはおなかがグーグーなってるだろう。
◇じゅつきし ユニ◇
サイズかん:
むねがふとい。
ほかは、それほどでもなく、へいきんてきなおにくのりょう。
かみのけがながくてふわふわなので、くちのなかにはいらないように、きをつけよう。
におい:
うすめ。
さいきんつくられた、おふろのおかげかもしれない。
ちょっぴり、あまいにおいがするけど、へやのなかにある、おはなのにおいのほうがつよい。
においよりも、だきごこちのほうに、いしきをむけるべきだろう。
だきごこち:
ぜんたいてきに、しずみこむようなやわらかさ。とくに、むねはすごい。
ただし、しつこくさわっていると、さわりかえされるので、ほどほどに。
ちからはつよくないけど、えんりょなくだきつき、なでまわしてくる。
そのけっか、やわらかさにつつまれるので、おちついたらぐっすりねむれる。
だきつくより、だきつかれたいひとむけかもしれない。
よくあさのようす:
おねぼうさん。
こっちがおきても、おきるようすがまったくない。
さびしくはないけど、ちょっととまどう。
やすらかなねがおは、おこすきをなくさせ、にどねのゆうわくをふりまく。
おこそうとして、おにくをもちもちしていると、いつのまにかこっちがねているだろう。
そうひょう:
きゅうじつむけ。
ねむることにとっかした、ぐっすりまくら。
つぎのひは、ねぼうをかくごしよう。ごぜんちゅうのよていをいれてはいけない。
☆りゅうきし ロン☆
サイズかん:
だきつきがいのある、しっかりおにくのボディ。
とくひつすべきは、すばらしいふともも。
ロンはひりゅうのわたしにのって、じゅうすうねん。
きたえにきたえたふとももは、むっちむちのほっかほか。
あしのつまさきとか、ひえてるところがあったら、ふとももにはさんでもらおう。すぐにあったまれる。
におい:
かぜとたいようをおもいおこさせる、くさとあせがバランスよくまじった、いいにおい。
かいでいると、いっしょにそらをとんでいるようなきぶんになる。
くびやむね、おててなど、ばしょでにおいがけっこうかわる。どこをかぎながらねむるかは、そのひのきぶんできめよう。
だきごこち:
こちらをしっかりだきとめる、からだのバランスのよさ。
はるのおひさまのような、ほどよいあたたかさ。
やさしくあたまをなで、さむいところをさすり、まぶしいひかりをさえぎる、こうせいのうなおてて。
どれだけなめまわしても、うけいれてくれる、ふところのふかさ。
すべてがパーフェクト。
よくあさのようす:
おきるまでいっしょにいてくれる。
そのおかげで、さびしさをかんじたことはない。
これができるの、いがいとすくない。こうひょうかポイントである。
こっちをだきとめ、あたまをなでながら、やさしくおこしてくれる。
まだねむかったら、からだにすりつこう。すこしならゆるしてくれる。
しっかりめがさめたなら、おこしてくれたおれいに、たくさんなめよう。
そうひょう:
せかいさいこうのだきごこち。
そのすばらしさをひろめたいけど、ほかにはわたしたくないというジレンマ。
このだきごこちをさいげん、そしてりょうさんできれば、てんかがとれるだろう。




